板橋区役所ちかくのインド料理「パリワル」に行ってきた。

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板橋区役所近くのインド料理「パリワル」。
土日はインド各地方の料理を限定メニューとして提供しているとのことで、行ってみました!

店名の「Pariwar(parivar)」は”家族”を意味するヒンディー語もしくはネパール語。

地図ではここ↓

板橋区氷川町44-8。

北インド風の定番のチキンカリーなどのほか、シークカバブ(中東の肉料理)、ビリヤニなどが食べられるようです。

店員さんはネパール系のよう。壁にかかっている絵や装飾品もネパールを感じさせます。

日曜の昼遅めの時間にも関わらず、ひっきりなしに人が来ます。

小まめにメニューやお水を持ってきてくれて、荷物の置く場所を作ってくれて、ホールの人の細やかな気遣いが嬉しいお店です。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

今日はマサラドーサ。
南インド軽食の定番で、米と豆の発酵生地のクレープです。とても大きい。
中にはスパイスの効いたじゃがいも。

生地はもちもちかつパリパリという不思議な食感です。

ここにココナッツチャトニー(ココナッツのペースト)やサンバル(野菜のカレー)をのせて食べます。

サンバルは酸味の効いたスープで、夏の食欲がない時期にもぴったり。
おかわり自由でした。

キッチンのり口上部には、サラスヴァティーなどのヒンドゥー教の神様が。

これについて質問すると、店主のクマルさんは「インドやネパールには様々な宗教を信じる人がいる」というお話をしてくれました。

クマルさんのお話は幅広いので、ぜひ話しかけてみてください。

※今回の記事は「こまごめ通信」を運営している漫画家・織田博子さんに記事を提供していただきました。

<この記事を書いた人>
織田博子(マンガ家)
山手線で降りたことがない駅No.1のこまごめ近辺を紹介しています。(「こまごめ通信」)
板橋近辺の異国料理を楽しんでいます。
サイト「織田博子作品集
2023年7月20日マンガ「世界家庭料理の旅 おかわり」発売

Store 店舗情報

店舗名 インド料理 パリワル
住所 板橋区氷川町44-8
営業時間 11:00〜15:00L.O.
17:00〜22:00L.O.
定休日 火曜
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。