浮間舟渡にある「さかなやのごはん」に行ってきました!

オーナーの山本さんのご実家は、南常盤台にある魚屋「山忠水産」です!
ご実家では飲食店への卸しをメインにしていたため、コロナ禍の影響がかなり大きかったそう。
それなら自分たちで美味しい海鮮のお店をやろうと思い立ち、オープンに至ったそうです。
地図ではここ↓
板橋区舟渡1-16-15。
※記事は下に続きます
※記事は下に続きます

まっすぐ進み、左に埼京線の線路沿いを歩いていくと、浮間舟渡駅に着きます。
駅までは歩いて5分ほど。

浮間公園に続きます。

開放感があります!

木目調を基調としていて、温かみがあってスタイリッシュな印象です。

種類豊富な海鮮丼や、揚げ魚・焼き魚の定食など。
特に、いろいろな海鮮が楽しめる「さかなや丼」や「アジフライ定食」が人気だそうです!




ガリ酎ハイなど、海鮮と合わせて飲みたくなるちょっと変わったお酒のラインナップも。

定期的にラインナップが変わるそうなので、訪れるたびに新しい日本酒を楽しめるそうです。

大きなアジフライにご飯、小鉢、あら汁がつきます。

アジは必ず刺身用のものを使用しているそうで、毎日オーナーの山本さんがさばいているのだとか。

アジの旨味が濃く、ふわふわの柔らかい身にごはんが進みます!
新鮮なものを使っているからこそ出せるふわふわ感だそうです。
こんなに大きいのに厚みもすごくて、かなりボリューミーです!

ごはん足りるかな?と思うくらい、どんどんすすみます!

ほっこり優しい味で、旨味が体に染みます。

すこし甘めの味付けで、こちらもごはんがすすみます。

実家の魚屋は弟が継ぎ、いとこは市場で働いていたり、叔父はお寿司屋さんをやっています。家族みんな「魚」に関わる仕事をしているんです。
その力をフルに使って、安く仕入れたり、刺身の切り方や酢飯なんかは寿司屋の叔父の下で修業して覚えたんです。
質にもかなりこだわっていて、いいものをできる限り安く提供できるように工夫しています。まぐろは、銀座のお店にも卸しているものをうちでも使用しています。
老若男女問わずいろいろなお客さんに来ていただきたいですが、今後はよりお酒にも合うようなメニューにも力を入れていきますので、ぜひサクッと一杯飲みに来ていただきたいですね!
ご実家の「山忠水産」では、移動販売も行っており、月に1回開催される上板橋マルシェにも登場するそう。
こだわりの食材をお家でも楽しみたい!という方は、移動販売も要チェックですね。
「魚」を通して、ご家族でいたばしを盛り上げてくれています!



