【舟渡】生豆から選べるコーヒー専門店「ワイルド珈琲」に行ってきた!

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舟渡にある、コーヒーの生豆や焙煎豆を販売している「ワイルド珈琲」に行ってきました!

板橋に移転したのは2019年5月7日。

浅草橋で営業していた時を含めて、約40年営んでいるそうです。
(初代と2代目のご夫婦で営業されています)

地図ではここ↓

板橋区舟渡3-21-23。

荒川沿いで、周辺に工場が多い立地。

移転する際に、コーヒーの煙や香りを気にせず焙煎できる場所を選ばれたとこのことです。

※記事は下に続きます

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お店向かって右。

まっすぐ進むと国道17号に出ます。

向かって左。

まっすぐ行くと若林製本工場があります。
さらに進むと「蓮根駅前通り」に出ます。

店内の様子。

ずらりと並んだコーヒー豆が。

店内には焙煎機や作業スペースもあり、豆の焙煎や袋詰め作業が行われています。

たくさんの種類の焙煎豆がそろっています。

好みやおすすめを相談しながら、ゆっくり気兼ねなく選べます。
嬉しいですね!

人気なのはこちら。
・ブラジル ハニーショコラ
・モカ イルガチョフG-1(エチオピア産)

世界各国から仕入れた生豆もそろっています。

カフェや飲食店の業務用仕入れとして、業者の方の来店も多いそうです。

通販も行っていて、全国から焙煎豆や生豆の注文を受け付けています。

東ティモールの生豆も!

コーヒーの生産国としては有名ですが、流通量自体が少ないため貴重ですね!

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特別に試飲させていただきました。

やわらかな酸味とほどよいコクが特徴。
苦味は強くなく、まろやかで飲みやすいかったです!

(焙煎度によって味わいは変わります)

ブラジルハニーショコラも試飲させていただきました。

苦すぎず、後味もすっきりしていて、毎日飲みたくなるようなやさしい味でした!

たくさんの生豆。

作業スペースで、実際の作業の様子を見学させていただきました。

生豆はクリーナーにかけて石や異物などを取り除いています。

生豆は、産地から届く過程で石などの異物が混ざることもあるそう。

クリーナーを使って丁寧に取り除くなど、品質管理もしっかり行われています。

一袋24kgだそう。

これはまだ小さい方で、一袋70kgのものもあるとのこと。
スケールの大きさに驚きます!

2階には焙煎機が。

ワイルド珈琲では、オリジナルブランドの焙煎機の販売も行っています。

1.25kg〜4.5kgまで、焙煎量に合わせたさまざまなサイズの焙煎機が揃っていました。

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ワイルド珈琲のロゴ発見!
アフターバーナー。

焙煎時に出る煙りと匂いを消す装置だそうです。

周囲の環境が気になる方には、とても心強い設備だと感じました。

ブラジルハニーショコラ 160g(¥640)

試飲させていただきたこちらを購入しました。

焙煎豆は、希望するとその場で挽いてもらえます。

すっかりブラジル・ハニーショコラのファンになっちゃいました。

ドリップバッグコーヒーもありました。

ブラジル・ハニーショコラに近い味わいで、飲みやすいです!

高島平店では月一回、焙煎豆の販売をしています。

高島平店は焙煎所ですが、毎月第一土曜日には焙煎豆の販売も行っているそうですよ。

コーヒー好きにはたまらないお店で、これからもファンが増えていきそうです。


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

ワイルド珈琲

住所

板橋区舟渡3-21-23

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土曜、日曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。