高島平にオープンした独創的なパン屋さん「下田流」に行ってきた。

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高島平にオープンした独創的なパン屋さん「下田流」に行ってきました!

オープンしたのは2021年9月11日。

下赤塚の人気店「ブランジェリーケン」で働いていた下田さんが独立したお店です。

いたばしTIMESに寄せられる情報提供の量もすごかったのですが、オープン当初のあまりの熱狂ぶりから少し期間を置いて訪問しました。

地図ではここ↓

板橋区高島平7-26-4です。
高島平駅・新高島平駅から徒歩圏ですね。市場通り沿い。

お店に向かって右は、徳丸ヶ原公園(こども動物園分園)、高島平駅方面に続きます。
左側。新高島平方面に続きます。
お客さんがひっきりなしにやって来ていました。すごい人気です。

訪問時に置いてあったパンをザッと紹介しますね。

どれも美味しそう!

ハード系・ソフト系、いろいろな種類があります。
ネーミングも面白いので要チェック。

店主の下田さん。

ずいぶん若く見えるので年齢を聞いてみると「25か26です」とのこと。(どっち?)

下田さんだから「下田流」だと思うのですが、なぜその店名にしたのか聞いてみたんですね。

二十歳頃に「まりお流」というラーメン屋さんとの出会いがきっかけ。
自分が作りたいものをこだわって創る生き様がカッコイイなと思い、その頃から「下田流」という名前が頭にあったのだとか。

「誰もやってないことをやりたい、という気持ちはなくて、自分の頭のイメージを形にしたら、結果的に誰もやってないパンになった」

そんな風に話してくれました。
自分で流派を立てるだけあって、考え方もシンプルかつ力強いものでした。

いろいろ買って徳丸ヶ原公園で食べることに。
岩(350円)

「岩」っていうネーミングがまずすごい。

ザクザクを超えたガリガリな表面。まさに岩の如し。

たっぷり入ったチョコレートは甘すぎずビターな大人味。これは美味しい!

下田流生食パン(310円)

食パンの概念を覆す丸みを帯びたフォルム。

食べてみたらびっくり!
なにこれ…?

加水率が通常のパンの倍くらいという、瑞々しくてモッチリ食感。
店名を冠するだけあって独創性がはんぱない食パンです。

栗とクルミの全粒粉スコーン(220円)

割ってみたら大きな栗がたくさん!
クルミとのハーモニーが素晴らしい。

ティラミスあんぱん(300円)

表面にココアパウダーがかかって本当のティラミスみたいなビジュアル。
岩と違って柔らかい感触。

中にはコーヒー餡がたっぷり。
ほろ苦い味わいが素敵です。

◇動画

YouTubeにもアップしています。
下田さんの人柄や信念のようなものが伝わる動画になっています。よかったらご覧ください!

※こけまるさん、ねねさん、yuitoさん、wryuさん、あめてるさん、つくねさん、うにちゃんさん、4080さん、甘い芋さん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 下田流
住所 板橋区高島平7-26-4
営業時間

[火木土日] 7:30~17:00(売り切れまで)

定休日 月曜・水曜・金曜
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。