板橋駅東口にオープンした本場四川料理「游园居」に行ってきた!

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板橋駅東口にできた本場四川料理「游园居(ユウエンキョ)」でランチを食べてきました!

オープンしたのは2025年12月。

以前は喫茶店「ケルン」があった場所。

その頃から特徴的な、緑の看板はそのままですね。

地図ではここ↓

北区滝野川6-84-8

板橋駅がすぐそばですが、住所は北区の滝野川。

※記事は下に続きます

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お店に向かって左。
板橋駅の踏切方面。
向かって右。
旧中山道が西巣鴨方面へと続きます。
お店正面。
板橋駅東口のロータリーがすぐ。
店内も以前の喫茶店の雰囲気が残っていますね。

カウンター席もあり。
のんびりしていて、レトロ。
落ち着く雰囲気。
テーブルセット。

自家製のラー油や、黒酢があるあたりはガチ中華っぽいです。

※記事は下に続きます

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ランチメニュー。

なんだか珍しい麺類、いろいろ。
定食もあります。
マーラーワンタン。
手作り、自家製なんですね。
今日のおすすめメニュー。

手書き感あって、ガチ中華的な味があります。
ディナーメニュー。

おつまみのセットもあるので、軽く飲むのにも使いやすそう。
ドリンクメニュー。

四川料理ということで、やはり紹興酒が気になります。
リーズナブルに飲み放題やコースもやってるみたい(3人以上〜)

※記事は下に続きます

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定食 麻婆豆腐(780円)

ご飯・スープ・漬物付き。
花椒が上にしっかり乗ってますね。

でも強烈な痺れ!という感じではなく、爽やかに香りを感じます。

豆腐のカットが大ぶりで、食べ応えもあり。
ご飯との相性は、もちろん最高です!
自家製のラー油を足すと、辛さだけではなくコクや風味がアップする感じ。
好きな人は黒酢をかけて味変してもいいかも。

額にじんわり汗がにじんできた…。
たっぷりのお漬物、白かったので普通に日本の漬物かと思ったら、なんと辛いんです。

他の中華料理店では塩味で出すことが多いそうですが、こちらはピリ辛。

色が赤くないので最初はびっくりしましたが、麻婆豆腐やご飯ともよく合います。

お酒のおつまみにもなりそう。
優しい味わいのスープで口の中がリセットできます。

猫ちゃんの器、カワイイ笑
いわゆる刺激的なガチ中華!というよりも、どちらかといえば家庭的な本格四川料理といった印象。

もともと喫茶店だった雰囲気や、穏やかな店員さんの感じから、のんびり食べられるお店でした。

一人でふらっと普段使いもしやすそう。

板橋駅前という街の日常に、自然と馴染んでいく四川料理店になっていく予感がします!

※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

游园居(ユウエンキョ)

住所

北区滝野川6-84-8

営業時間 ランチ 11:30〜15:00
ディナー 17:00〜22:00
定休日

無休(今後変更の可能性あり)

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。