JR板橋駅のディープな路地裏に町中華酒場「炒肴酒飯店010」がオープンしてる。

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JR板橋駅近くにオープンした「炒肴酒飯店(イタメサカナサケハンテン)010」に行ってきました。

オープンしたのは2024年2月20日。

町中華テイストの飲み屋。
”町中華酒場”といった風情です。

以前は焼き鳥「炭焼 のろし」があったところです。

地図ではここ↓

東京都北区滝野川6-86-10。

踏切近くのディープな路地裏にお店があります。

※記事は下に続きます

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お店に向かって左。

向かいにはツタヤ跡地があり、踏切がすぐそばです。

お店に向かって右。

すぐそばに洋食屋「kitchen55」があります。

店内の様子。

カウンター席が4つとコンパクトですので、来店前はお店に事前連絡するのが確実です。

お店のイラストボード。
かっこいい猫が飾られています。

店長さんに聞いたところ、絵描きの友人に描いてもらったそうです。

メニュー表。

酒の肴になるメニューやご飯もの、麺類もしっかり揃ってます。

ホワイトボードには今宵のイチオシメニュー。

「カレーの頭」「カツカレーの頭」はご飯なしのカレーのこと。

お飲みものメニュー。

※記事は下に続きます

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レモンサワー(500円)

お通しとお酒を飲みつつ、料理が来るのを待ちます。

炒飯(750円)

これぞ、王道な見た目の炒飯!

パラパラかつしっとり具合のバランスがちょうどよい。

お肉も大きくて、食べ応え抜群。

紅ショウガが乗っているのも嬉しいポイント。

味変したりと、いいアクセントになります。

炒飯にはスープも付いてきます。

優しい味わいで口の中がさっぱり。

焼餃子(400円)

こちらも、王道な見た目の餃子。

箸で割ってみると、肉汁があふれてくる!

お肉の味がしっかり感じられ、パンチの効いた餃子です。

※記事は下に続きます

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山椒茄子フリット(550円)
こちらはテイクアウトとして注文。
外はサクッ、中は茄子がフワフワでジューシー。

山椒と塩もしっかり効いてて、おつまみに最適です。

エビチリ(750円)
こちらもテイクアウトとして注文。
チリソースがピリ辛で、エビとの相性バッチリ。
店長のマチオさん。
素敵な笑顔を撮らせていただきました笑。

マチオさんは板橋駅近くにあった「創作町中華 やんぐ」で店長を務めてました。

また板橋でお店を出してくれて嬉しい限りです!

店名の「010」の由来についてもお聞きしました。

「010」はポケベルだと「マチオ」とも読めるらしく、店長のマチオさんの名前からとったそう。

また、3文字の画数だと運勢的にも縁起がよいそうで、それにあやかっているとのこと。

板橋駅近くにできた美味しい中華料理。

気さくな店長のマチオさん。
食欲も心も満たされるお店でした!

Store 店舗情報

店舗名 炒肴酒飯店010
住所 北区滝野川6-86-10
営業時間 18:00~25:00
[日曜]
15:00~21:00
定休日 水曜、隔週木曜
リンク
喫煙・禁煙 喫煙

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。