【志村三丁目】就労支援カフェ「JOY」でランチしてきた!

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志村三丁目駅にある就労支援カフェ「JOY」でランチを食べてきました!

NPO法人東京YWCA福祉会が運営している、就労継続支援B型事業所「Y’sコート ゆい」によるお店です。

地図ではここ↓

板橋区坂下1-34-25

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カフェJOYがあるのは、東京YWCA板橋センター つくい館の1階。
お店に向かって左。
志村三丁目駅方面です。
向かって右。
この先には板橋区立城北交通公園があります。
店内には4人掛けのテーブルが2つと、1人掛けのテーブルが6つ。
こちらのカウンターで注文します。

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ランチのJOY弁当は日替わりで、イートインと持ち帰りができるそう。

近くの企業の方がお弁当を買っていくことも多いそうです。

その日のメニューは写真付きで紹介。
季節のメニューのコーヒー・ソーダ・オレンジのフロートが始まってました。
味噌汁のテイクアウトはMYカップ持参を歓迎なんて、エコですね!
カニクリームコロッケと小エビフライ&がんも煮(700円)
エビフライは2本!

手作り感あふれるタルタルソースがついてきました!

味噌汁の具はたっぷりのわかめ。

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ごましおとたくあん付きのご飯は、お弁当みたいで楽しい!
カリッと揚げられたエビフライは、食べやすいサイズ。
ゆで卵のゴロゴロ感が残るタルタルソースが、エビフライとよく合います。

ソースも出してもらえるので、好みの味で食べることができます。

カニクリームコロッケは、中のクリームがとろけるおいしさ。
ごましおのごまが香ばしくて、ごはんが進みます。
きゅうりと大根の梅干しあえは、さっぱりとした懐かしい味。
がんも煮にも優しい甘さで、家庭料理のような温かみを感じました。

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この日は、お店の前でスプリングバザールも開かれていました。
バザールは年に6回ほど開催しているそう。
牛乳パックから作る油処理用パッド「すいとるゾウ」を販売していました。

小さいサイズは「すいとるコゾウ」と、ネーミングが可愛い。

すいとるゾウや、アクリルたわしなどはバザールの時以外でも買えるそうです。
管理者の大澤宏実さん。

カフェJOYは2016年にオープン。

障害のある方にとってカフェの仕事が喜びになるように、お客様の喜びが湧く場所になるようにという願いから、「JOY(喜び)」と名付けたそう。

障害のある方も調理や接客を担当しています。

「カフェでは、温もりのある手作りメニューをお出しするようにしています。お客様がほっと落ち着ける場所でありたいですね」と話してくれました。

Store 店舗情報

店舗名 カフェJOY
住所

板橋区坂下1-34-25
公益財団法人東京YWCA板橋センター つくい館1階

営業時間 11:30〜13:30
定休日

土曜、日曜、祝日

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。