【上板橋】昭和25年創業の老舗和洋菓子店「ひと本 石田屋」の人気商品を食べてみた

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上板橋駅南口にある、老舗和洋菓子店「ひと本 石田屋(ひともと いしだや)」に行ってきました!

創業は昭和25年(1950年)。

当時から和菓子・洋菓子の両方を作って販売していたそう。

地図ではここ↓

板橋区上板橋2-32-16

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お店の右側は、あんや和菓子を作る「餡場(あんば)」。

2階では洋菓子を焼いたり、おまんじゅうを作っているそう。

向かって右。
上板橋駅方面です。
お店に向かって左。
このまま行くと川越街道。

お店の右側のスペースは自転車置き場で、裏には2台分の駐車場もあります。

店内には大きなショーケースが並びます。

1日400個限定の「どらやき」を目当てに、開店前から行列ができるそう。

1人10個までの制限があり、この日は10時半には売り切れたそうです。

人気のふわふわフルーツ、この大きさで1250円とはびっくり!
カットされたミニロール・フルーツも売っています。

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苺ショート・フルーツケーキ・マンゴーゼリー、どれも美味しそう。
ベイクドチーズケーキ、昔ながらのプリンやコーヒーゼリーもお手頃価格です。
チーズサンドは、60年以上前から販売している人気商品。
クッキーの詰め合わせはプレゼントにも喜ばれそうですね。
人気の栗まんじゅうは1日3000個、お歳暮時期には1日1万個売れるそう! 
羊羹もありました。
夏の時期には、白玉ぜんざいや水羊羹も作るそうです。

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ミニロール・フルーツ(190円)

鮮やかな黄色のスポンジは、サフラワー(紅花)を混ぜた餌を食べている鶏の卵を使っているからだそう。

スポンジはしっとり密度高めですが、口に入れるとスッとなくなる軽やかさ。

クリームは甘さ控えめで、フルーツとのバランスも抜群。

これはロール1本食べられちゃうかも!

チーズサンド(150円)
表面がサクッとしてふわふわのブッセと、しっかりチーズの味がするクリームが一体となって口の中でとろけます。
ブルーベリーマドレーヌ(140円)

粒のブルーベリーがいっぱい見えますね。

表面はこんがり。

こちらも昔から愛されているお菓子の一つだそうです。

ブルーベリーのつぶつぶ感が楽しく、爽やかな酸味がマドレーヌの甘さとマッチしていました。

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栗まんじゅう(190円)

上にのっているのは羊羹で、生の栗をイメージしているんだそう。

「元祖!板橋のいっぴん」にも選ばれています。

切ってみたら栗が大きい! 

Lサイズの栗を使っていて、ダイレクトに栗を味わえる贅沢な逸品です。

バターまんじゅう(130円)
おまんじゅうなのに、バターのコクがあって美味しい。

和と洋がほどよく調和した、懐かしく優しい味です。

水羊羹(小・150円) 

切り分けて食べられる(大・430円)もありました。

ぷるんとして喉ごしが良く、これは暑い時に食べたくなりますね。

どうしてこの価格で販売できるのか、二代目の石田さんにお話を聞きました。

「自社工場で作ってその場で販売しているので、家賃や輸送費がかからない分価格を抑えています。また、毎日売り切れるよう数を調整し、商品ロスも少なくしています」とのこと。

石田屋のお菓子はどれも保存料や添加物を使っていないそうです。

賞味期限が短いのはそのためなんだとか。

シンプルな材料で丁寧に作られているお菓子、どれも美味しかったです!

Store 店舗情報

店舗名 ひと本 石田屋(ひともと いしだや)
住所

板橋区上板橋2-32-16

営業時間 8:45〜17:45
定休日

火曜

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。