西高島平にある「よしのや東京店」に行ってきました。

葛餅とかき氷のお店です。
かき氷の提供は11年くらい前に始めたそう。
注文したものは、お店の外に並ぶ椅子でいただけます。
地図ではここ↓
板橋区成増5-22-9。
白子川沿いにあるお店です。
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まっすぐ進むと三園通りに出ます。
成増から高島平駅を結ぶバス路線沿いです。

白子川沿いをしばらく進むと、板橋区と和光市の境になります。
駐車場はないため、お車での来店は難しいとのこと。

かき氷は通年で提供していて、メニューは季節によって入れ替わります。
例えば、トマトのかき氷は完熟の時期限定。
ほかにも、桃や梨、柿など、その時季ならではの果物を使ったかき氷が並びます。
冬にはミルクティーや黒蜜、抹茶などを使ったかき氷が登場します。

常温約100日持つのも嬉しいですね。
葛餅を注文した時の記事はこちら↓

板橋区相生町にある泉谷商店「泉谷氷室」より、純氷を仕入れています。

茨城県産の完熟梅を使った自家製シロップをかけたかき氷。
女将の川上さん自信作のひとつだそうです!

ひと口食べると、完熟梅ならではのやさしい酸味と爽やかな香りがふわっと広がります。
甘すぎず、後味はすっきり。
暑い日にぴったりの、さっぱりといただける一杯でした。

使用しているいちごは、和光市の「いちごファーム ミモザ」から仕入れたもの。
おいしいいちごを使ってシロップを作っています。

いちごの甘酸っぱさと豊かな香りが口いっぱいに広がります。
自家製シロップは果実感たっぷりで、いちご本来のおいしさをしっかり感じられる味わい。
氷との相性もよく、三層仕立てだからこそ最後まで楽しめる一杯でした。
旬の果物を使って自家製シロップを一から仕込むなど、手間ひまを惜しまないかき氷。
そんなかき氷を全品600円で味わえるのは、驚きです…!

暑い夏には、白子川沿いを走るランナーがひと休みを兼ねてかき氷を食べに立ち寄ることも多いそう。
気さくで温かい人柄の川上さんとの会話を楽しみに訪れる方も多いと思います。
何度も足を運びたくなる、そんなお店でした。
※マチャパパさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!



