ときわ台にある老舗和菓子店「御菓子司 栄太楼」に行ってきました!

現在は、四代目店主の坂本さんがお店を切り盛りしています!
地図ではここ↓
板橋区南常盤台1-39-3。
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ときわ台駅方面です。

川越街道にぶつかります。



上段から、
・ふれあい(350円)、甘酒(200円)
・京菓子(510円)、金平糖(440円)、旬の果実ゼリー(380円)
・水羊羹(250円)、六菓撰(350円)、やかた(810円)、古都の四季(400円)、おこげ(450円)

「板橋のいっぴん」で審査員賞に選ばれた商品です!
もともとは、メーカーさんが考案したものだそうで、各地域の限られた店舗でのみ取り扱っているそう。
川崎や横浜などで見つけられるそうですが、板橋区ではここでしか買えないのだとか。

左から、
・うぐいす餡(230円)
・白粒餡(230円)
・こし餡(230円)
・小倉餡(230円)
・栗どら焼き 小倉餡(270円)
こだわりとして、毎日焼きたてを提供しているそうです!

・お伝え最中(220円)
・焼き菓子 各種(230円)

・あん 1本(110円)
・みたらし 1本(100円)

・上生菓子(300円)
・水羊羹(200円)







ごまの餡は甘さ控えめで、芳醇な香りがクセになります!
豆乳を使ったヘルシーなスイーツなので、罪悪感なく食べられちゃいますね。



あんこには北海道産のあずきを使用しているそうで、代々受け継がれてきた作り方を守っているそう。

こちらの焼き菓子には、なんと、小倉餡にラムレーズンが練りこまれているのだとか。
「ちょっと変わった種類ですが、若い方にも人気な味ですよ」と店主の坂本さん。


和菓子と洋菓子のいいとこどりをしたみたい。

「うちでは、代々受け継がれてきたお菓子だけでなく、もっと若い方たちにも知ってもらえるような新しいお菓子にも挑戦しています。お団子1本からでも、もちろん大歓迎なので、ぜひ気軽にふらっと来ていただきたいですね!」とのことでした。
伝統を守りつつ、新しい風も積極的に取り入れていく、進化を続けるお店です。



