ときわ台にあるケーキ屋さん「Petit Sapin(プティ サパン)」に行ってきました。

オープン当時にも訪問したこちらのお店。
2017年11月のオープンから、来月で9周年を迎えます!
ちなみにPetit Sapinのケーキ、過去にはTBS金曜ドラマ「キワドい2人」に登場したこともありました。
地図ではここ↓
板橋区南常盤台2-21-3。
ときわ台駅から徒歩約6分のところにあります。
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まっすぐ進むと東上線の線路にぶつかります。
ときわ台駅方面に続きます。

すぐ先は川越街道です。

ショーケースを彩る、宝石のような色とりどりのケーキ。
どれも美しくて、眺めているだけでもワクワクしました。


購入したケーキやお菓子と一緒に、オリジナル焙煎のコーヒーなども楽しめます。

手に取りやすい価格で、手土産にもよさそうなフルーツマシュマロです。

いたばし区民まつりには、「板橋のいっぴん」のお店として3年連続で出店!
2026年の区民まつりにも出店されていました。

少量から楽しめる、お試しサイズも用意されています。
2つの商品が「板橋のいっぴん」に選ばれているのはすごいですね!

スイーツに使うフルーツへのこだわりは、かなりのもの。
全国の農家さんから届く産直フルーツを使っていて、中には一般にはあまり出回らない珍しい品種もあるそうです。
そのフルーツが一番おいしい旬の時期にだけ登場する、期間限定のスイーツもあります。

山梨県の「ゆうき農園」から届く、幻のぶどう「アジロンダック」。
栽培が難しく、生産量が少ない希少な品種なのだそう。
そんな貴重なアジロンダックを、お店で自家製ピューレにしてケーキに使用しています。

ビオレソリエスは、日本では栽培が難しく、生産量も限られている貴重な黒イチジク。
そんな「黒いダイヤ」とも呼ばれる佐渡産のビオレソリエスを、贅沢に丸ごと一粒使ったタルトです。

この時期限定のスイーツ、愛媛県城川産の和栗を使ったモンブラン。
和栗の豊かな香りを楽しめる一品です。


ひと口食べると、ぶどうの芳醇な香りがふわっと広がります。
なめらかなクリームジュレと、しっとり香ばしいタルト生地の相性も抜群。
上にのったフレッシュなぶどうのみずみずしさも加わり、いろいろなぶどうの味わいを楽しめました。

愛媛県城川産の和栗に、北海道産の根釧生クリームとアーモンドメレンゲを合わせたモンブラン。

クリームは甘すぎず、和栗の豊かな風味を引き立ててくれます。

シルエットがかわいいフルーツマシュマロ。
イチゴ、カシス、マンゴー&パッションフルーツ&バナナの3種類入りです。
口に入れるとふわふわの食感。
フルーツの爽やかな酸味がしっかり感じられて、あとを引く美味しさです。

口に入れると、チョコレートの濃厚な味わいが広がりました。
キャラメルのほろ苦さがアクセントになっていて、コーヒーとの相性もよさそう。
アルコールを使用していないので、お子さんも一緒に楽しめそうです。
素材へのこだわりがたっぷり詰まった「Petit Sapin」のスイーツ。
季節ごとに登場する旬のスイーツも、またチェックしに訪れたくなりますね。



