ときわ台にある洋菓子店「パティスリー・ラ・ノブティック」に行ってきた!

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ときわ台にある洋菓子店「パティスリー・ラ・ノブティック」に行ってきました!

2010年10月にオープンし、もうすぐ16年目を迎えます。

ときわ台で人気の洋菓子屋さんです。

地図ではここ↓

板橋区常盤台2-6-2 池田ビル1階

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向かって左。
すぐ目の前にときわ台駅北口のロータリーが見えます。
お店に向かって右。
すぐ近くには系列店のフレンチレストラン「ビストロ・ラ・ノブティック」があります。

まっすぐ進むと富士見街道にぶつかります。
入口前にある看板。

8月に訪れた際には、夏の限定メニューが出ていました。

向日葵のイラストが夏っぽくていいですね。

店内はアンティーク調のウッドデザインで上品な雰囲気を感じます。
焼菓子コーナー。

種類はかなり豊富で、板橋のいっぴんにも選ばれたことのある「ときわクーヘン」もありました。

フルーツゼリー。
洋菓子の詰め合わせ。

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大容量のボックスクッキー。
新商品も販売しています。
ダイエット中や糖質を抑えたい方にぴったりな低糖質菓子。
ショコラ。
マカロン、オランジェット、半熟チーズケーキなども。

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生菓子コーナー。
王道の苺ショートから聞き馴染みのないおしゃれな名前のケーキも。
見た目や飾り付けもキレイ。
種類も豊富にあって、どれも美味しそう!
デコレーションケーキ。

お酒を使用しているかの表記もあるので小さなお子さん向けのものも安心して選べます。

ホールケーキは4号から販売。
お誕生日やお祝い事にはぴったりです。

自分へのご褒美に、1人で贅沢に食べるのも良いですね。

支払い方法もさまざま対応しています。

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シェフにお話を伺いました。

宮崎県出身のシェフは、麻布や成城など数々の有名洋菓子店で修業後に渡欧。

帰国後、明治記念館の製菓長に就任するなど、数々の経験を積んだ後、やったことないことは何かと思った時に「自分でお店を出すことだ!」と思い開業したのだとか。

板橋にも長年住んでいて、街並みが気に入っていたときわ台でお店をオープンしたそうです。

1999年にはパティシエの世界選手権大会に日本代表キャプテンとして出場。

日本チームは部門別で1位、総合では4位を獲得という輝かしい結果も残したそうです。
過程も結果も凄いですね!

お店の由来はシェフの下の名前の「のぶひろ」から「ノブ」と「ブティック」を掛け合わせた造語なんだとか。

現在はお店の営業の他に、製菓学校でも講師として技術の指導と継承も行っているとのこと。

ときわクーヘン(346円)

「板橋のいっぴん2022」にも選ばれた商品です。

しっとりとした生地で、風味もしっかり味わえます。

食べた時にしっかりとバウムクーヘンの“層”を感じました。

ヴィエノワ(713円)

シェフが世界大会に出場した時に作ったという、思い入れのある一品。

てりてり輝くショコラがまぶしい!

口に入れた瞬間にとろけるようなリッチな味わい。

濃厚なチョコとさっぱりとしたクリームのバランスが絶妙で、ナッツの食感も加わった一体感がすごい!

「お店を出すより続けることが大変!」
世界大会にも出場したシェフから聞いたこの言葉が、今回の特に印象に残ったお話でした。

華々しい経歴の裏側にある、日々の積み重ね。

そんなシェフの技術と想いが詰まったスイーツが味わえるお店です。

Store 店舗情報

店舗名 パティスリー・ラ・ノブティック
住所

板橋区常盤台2-6-2 池田ビル1階

営業時間 10:30〜18:30
定休日

火曜

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。