ときわ台にある洋菓子店「パティスリー・ラ・ノブティック」に行ってきました!

ときわ台で人気の洋菓子屋さんです。
地図ではここ↓
板橋区常盤台2-6-2 池田ビル1階。
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すぐ目の前にときわ台駅北口のロータリーが見えます。

すぐ近くには系列店のフレンチレストラン「ビストロ・ラ・ノブティック」があります。
まっすぐ進むと富士見街道にぶつかります。

8月に訪れた際には、夏の限定メニューが出ていました。
向日葵のイラストが夏っぽくていいですね。


種類はかなり豊富で、板橋のいっぴんにも選ばれたことのある「ときわクーヘン」もありました。












お酒を使用しているかの表記もあるので小さなお子さん向けのものも安心して選べます。

お誕生日やお祝い事にはぴったりです。
自分へのご褒美に、1人で贅沢に食べるのも良いですね。


宮崎県出身のシェフは、麻布や成城など数々の有名洋菓子店で修業後に渡欧。
帰国後、明治記念館の製菓長に就任するなど、数々の経験を積んだ後、やったことないことは何かと思った時に「自分でお店を出すことだ!」と思い開業したのだとか。
板橋にも長年住んでいて、街並みが気に入っていたときわ台でお店をオープンしたそうです。

日本チームは部門別で1位、総合では4位を獲得という輝かしい結果も残したそうです。
過程も結果も凄いですね!
お店の由来はシェフの下の名前の「のぶひろ」から「ノブ」と「ブティック」を掛け合わせた造語なんだとか。
現在はお店の営業の他に、製菓学校でも講師として技術の指導と継承も行っているとのこと。

「板橋のいっぴん2022」にも選ばれた商品です。
しっとりとした生地で、風味もしっかり味わえます。
食べた時にしっかりとバウムクーヘンの“層”を感じました。

シェフが世界大会に出場した時に作ったという、思い入れのある一品。
てりてり輝くショコラがまぶしい!

濃厚なチョコとさっぱりとしたクリームのバランスが絶妙で、ナッツの食感も加わった一体感がすごい!
「お店を出すより続けることが大変!」
世界大会にも出場したシェフから聞いたこの言葉が、今回の特に印象に残ったお話でした。
華々しい経歴の裏側にある、日々の積み重ね。
そんなシェフの技術と想いが詰まったスイーツが味わえるお店です。



