こんにちは。
編集長のちゅうぞうです。
上板橋のデカ盛り居酒屋「花門(come on)」が一時休業します。

名物店主のマンスさんからメッセージが届きました。
ありがたいことに、お客さんがたくさんきてくださるのですが,物価高の影響で仕入れが厳しくなってきています。
鶏肉は毎日20kg使っている状況です。
そのため10月はアルバイトに専念するため花門を休業し、11・12月にきてくださるお客さんに、ためたアルバイト代でおもてなししたいと思います。
10/1〜11/3まで休業します。
よろしくお願いしマンス。
花門はテレビによく出演することでもおなじみですよね。
豪快すぎるデカ盛り料理と、店主マンスさんの人柄で知られるお店です。
地図ではここ↓
板橋区上板橋3-6-7。
※記事は下に続きます
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このデカ盛り料理は一皿400円。
物価高が今ほど進む前でさえ驚きの価格設定だったのに、最近の仕入れ状況がかなり厳しいことは想像にかたくありません。
そのため10月はアルバイトに専念するため花門を休業し、11・12月にきてくださるお客さんに、ためたアルバイト代でおもてなししたいと思います。
物価高で厳しいから、いったんお店を休み、アルバイトに専念してお金を貯めてから再開する。
花門を知らない人には、不思議に聞こえるかもしれません。

そもそも、デカ盛り料理を400円で提供していること自体が驚きなんですよね。
このやり方で営業するために、マンスさんが普段からアルバイトをしながら花門を切り盛りしているのは知られた話です。(テレビでもよく話題になっています)

今回の決断を聞いて、個人的にはとてもマンスさんらしいなと思いました。

いたばしTIMESの活動を通してマンスさんと接する中で、「人を喜ばせたい」という思いの強さを何度も感じてきたからです。

デカ盛りも、驚くほど安い価格も、店内外のヘンテコなものも…。
すべての根っこにあるのは、マンスさんの「人を楽しませたい」という気持ちなんだと思います。


いったん休業してアルバイトに専念してでも、今のスタイルでお店を続けようとするマンスさん。
マンスさんの思いに、どんな形で応えられるのか。
自分にもできることを考えてみようと思います。



