東武練馬駅近くにオープンした洋風お惣菜「エミュルション」でフレンチなワンプレートランチを食べてきた。

  • Twitterでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

東武練馬駅近くにオープンした洋風お惣菜「エミュルション」に行ってきました!

オープンしたのは2021年10月12日。
東上線沿い、電車の見える公園の正面です。

地図ではここ↓

板橋区西台4-2-3です。

お店に向かって左は東武練馬駅が近いです。
右側。上板橋駅に続きます。

店頭にはいろいろな洋食お惣菜が並んでいます。

スイーツもいろいろ。

デリ販売がメインですが、こんな素敵なイートインスペースも。
思いっきりオープンなキッチンです。
イートインメニュー。

昼はワンプレートランチ。
夜はおまかせコースが楽しめます。

ワンプレートランチ(990円)

デリ3品+ミニサラダ+バケット+ドリンク。
選べるお惣菜はその日によって変わります。

きのこのマリネ ボートレーズ、レンコンのピクルス ザクロ風味。

旬の食材が嬉しい。
レンコンにザクロって合うものなんですね。

野菜のトマト煮込み(ラタトゥイユ)。

水を使わず、野菜の旨味だけで煮込んだ逸品。

店名が刻印されたバケット。

外側はふわっと、中はずっしりとした食感。

ランチについてるホットコーヒー。
丁寧にドリップで淹れてくれます。癒されるなあ。
店主の原口さん。

元々フランス料理店で修業をされた方で、お店のメニューも基本フレンチなのですが、そうとは謳ってないんですよね。

なんでか聞いてみると、

フレンチって言うと敷居を感じるし高そうなイメージがあるから、と。
気軽に寄ってもらいたいから「洋風お惣菜」と伝えているそうです。

ちなみに店名の「エミュルション」はフランス語で「乳化」を意味します。

豊島区出身の原口さんが、この地域に溶け込んでいきたい、そんな想いでつけたのだそう。(現在はお店の近隣にお住まいです)

面白いなと思ったのが「サイクルスルー」というシステム。
このスペースにも自転車で入ってきてOK。

小さいお子さんが自転車の後ろで寝てしまっている時でも、おろさずにお買い物ができるように、という配慮なんですね。(他にもいろいろシチュエーションがあると思います)

また、板橋区の「赤ちゃんの駅」にも認定されていて、店内奥には授乳室があり、おむつ交換台も設置されています。
お店を利用しなくても使ってOKとのことでした!

自分にも小さい子供がいるから」と原口さん。

なんかとてもよい風が吹いているお店だなあと思いました。

※はやかわさん、e*さん、haseboさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 エミュルション/emulsion
住所 板橋区西台4-2-3
営業時間

[デリカテッセン] 12:00〜21:00
[ランチ] 12:00〜15:00
[ディナー] 18:00〜21:00

定休日 水曜
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。