蓮根にオープンした「カフェ&パブ フィクション」で”あのランチ”を食べてきた。

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蓮根にオープンした「カフェ&パブ フィクション」に行ってきました!

オープンしたのは2021年5月13日。

カフェ&パブってサラッと書いてあるけど、この組み合わせ珍しいですよね。

地図ではここ↓

板橋区蓮根3-1-7です。蓮根駅の近く。

高島通りを歩いていると、置き看板がありました。
パン屋さん「マイスターブロート」の角を曲がります。
少し進むと、奥まった場所にお店を発見。

事前に知っているか、看板を見ないと、ナチュラルには辿り着けないかもしれない。

店内のようす。
いろいろな形のテーブル席が並んでいます。
その隣にも部屋があります。
この奥の部屋はディナータイムの時に使うそうで、防音になっているんですって。
ランチメニュー。

どうしたって「あのランチ」が気になるに決まってます。

いったいどのランチなんだろう…(笑)

豹柄のイスとかドキドキしちゃいますね!
あのランチ(700円)

うお!すごいのきた!

思わず上からの写真も。

全部で9種類のお椀が所狭しと並んでいます。
このランチだったのか…!

想像に反して(?)とても家庭的というか、ほっとする系の一品ばかり。

いろんなのを少しづつ食べられるって満足感高いです。

しっかり完食。
男性でもお腹いっぱいになりますね。

食後、女性のオーナーさんにお話を聞けました。

訪問時は緊急事態宣言中で夜の営業はやってなかったんですけど、夜はボーイズバーになるそうです。

ボーイズバーって何?と想像をふくらませてしまうと思うんですけど、僕なりの解釈だとメイドカフェの男性版にイメージが近いのかも。

コスチューム(忍者、ルイージ、袴など)を着た男性スタッフさんが接客をしてくれるらしい。(横に座っての接客はありません)

メインの客層は女性のようですが、男性でも利用できるそうです。

フォトスポットになるように作られた天使の羽。

ちなみに「あのランチ」は精進料理をインスパイアして作られたそう。
お肉はありにして、内容は日替わりとのこと。
(吉永小百合さんのCMを見てピンと来たらしい笑)

店名の「フィクション」についても聞いたんですけど、お風呂に入ってる時に唐突に思いついたそうです笑。
(ノンフィクションにするか迷ったらしい)

オーナーさんはとても穏やかで話しやすい方でした。

もはやこの記事すべてフィクションなんじゃないかと思ってしまうかもしれませんが、全部ホントのことです!!

夜営業が始まってもランチは継続するみたい。
実際とても丁寧で居心地がいいので、勇気を出して入ってみてくださいね。

※うさくまさん、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 カフェ&パブ フィクション
住所 板橋区蓮根3-1-7
営業時間

11:00〜18:00(緊急事態宣言中)
夜営業は20:00〜翌5:00の予定

定休日 水曜
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。

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