毎月第一土曜日に開催されてる「板橋のいっぴんデー」に行ってきた。

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2021年2月6日(土)に中丸町の中野製菓で行われた「板橋のいっぴんデー」に行ってきました!

板橋のいっぴんとは?

地元で愛され、親しまれているお菓子・お惣菜・お酒などを区民の方から募集し、区が認定しているものです。

朝7時ちょっと前。
準備を開始されるところからお邪魔してきました。

地図ではここ↓

板橋区中丸町28-14です。

中野製菓の中野社長とスタッフさんたちで、テキパキと売り場の準備がされていきます。
この日の出店はこちらの4店舗。

◆和田屋食品店
◆エファール河村屋
◆グランディール・ジャポネ
◆中野製菓

板橋のいっぴん」自体は50品(店)以上あって、いっぴんデーでは月によって出店されるお店が変わります。

基本的には、パン屋さん、お惣菜屋さん、その他、と中野製菓さんの4店で構成しています。(毎月第一土曜日に開催)

板橋のいっぴんデー」って2011年からやっているんですね。

最初は不安だったそうですが、板橋の美味しいお店が集まると評判になり、お店を知るきっかけにもなるということで10年も続くイベントに。

朝8時に販売開始。
けっこうな数の人たちが開店前に並んでいました。
あっという間に行列。
今の時期、売り場には入場制限を設けていて、ソーシャルディスタンスを保ちながら販売されていました。

中野さんが待っているお客さんと会話しつつ、ちょいちょい笑いを取っていたのが印象的でした笑。

中野製菓の板橋のいっぴんは「黒糖かりん糖」です。
価格はいっぴんデーの特別価格。
中野製菓の目玉商品。わけありかりん糖。

折れたり、くっついたり、試作品などをお買い得品として販売しています。

正規品の倍以上の量が入って108円(税込)。
めちゃくちゃお得なので1人5袋まで。

板橋3丁目の「グランディール・ジャポネ」の板橋のいっぴんは「シュッケ」です。

シュッケって初めて聞いたんですけど、ドイツ語で「まだら」という意味があり、表面の焼き色がまだらになってるところからついた名前らしい。

独自に進化させ、日本人の口に合うように作っているのだとか。

こだわりの白神こだま酵母と国産小麦粉で作るパンも人気でした。
グランディール・ジャポネの橋爪社長自ら、いろいろな商品を説明してくれました。

板橋3丁目で昭和45年に洋菓子店としてオープン。
息子さんの代になってからパンの製造も始めたそうです。

志村坂上の魚屋さん「和田屋」の板橋のいっぴんは「中塩鮭」です。
冷凍で販売されていました。
他にも気になる商品がたくさん。
和田屋さんは志村坂上で70年も営業されてる老舗。(現在は二代目)

とてもファンの多い魚屋さんです。

蓮根にある「エファール河村屋」の板橋のいっぴんは「なめらかクリーミープリン」です。
1個100円(いっぴんデーでは税込)。
他にも「板橋プリン」や気になるプリンが全部で7種類。
今回僕が買ったものはこちら。

特別に中野製菓さんの敷地で、買ったものを食べさせていただきました。

中野製菓さんの「黒糖かりんとう」。

黒糖の甘さをしっかり感じる昔ながらの素朴な味わい。
うちの娘がどハマりしました。

和田屋さんの「ソフトいか」。

袋を開けるとふわっといい香り。
コンビニのとは全然クオリティが違いますね。

グランディール・ジャポネさんの「シュッケ」。

サクフワの生地に濃厚なチーズがベストマッチ。
初めて食べたんだけど、これは美味しい!

エファール河村屋さんの「なめらかクリーミープリン」。

めっちゃクリーミー!
口の中でとろけます。

これ100円はすごいお買い得だなあ。

板橋の美味しいが集まる「板橋のいっぴんデー」。
訪れてみれば、きっと新しい出会いがあると思います!

その日の晩飯に和田屋さんで買った「中塩鮭」が登場。

その美味しさにびっくり!
超絶おすすめなので一度食べてみてください。

◇動画

今回の様子を動画にしました。よかったらご覧ください!