清水町にあるセルフの讃岐うどん屋さん「いわい製麺」に行ってきました!

十条にある人気店「讃岐うどん いわい」の2号店です。
地図ではここ↓
板橋区清水町5-11。
※記事は下に続きます
※記事は下に続きます

板橋本町駅から環七を十条方面に向かい、1本裏道にあります。
お店の前は「東洋大学総合スポーツセンター」です。

まっすぐ進むと、突き当りに飯屋「きばらし」が位置しています。

お昼時に訪問したのですが、多くのお客さんで賑わっていました!

オーナーの岩井さんによると、「香川のセルフスタイルが好きでずっとやってみたかったんです」とのこと。
有名セルフチェーン店が登場した2000年頃、その形式に面白さを感じ、本場の香川にある「宮武うどん」にて修行を重ねたそうです!


しっかり食べたい方には嬉しい大きさです!




うどんだけでなく1年通してラーメンのメニューもあるそうですが、夏季のみ冷やしメニューとして登場するのだとか。
このメニューは7月いっぱいまで登場するそうで、8月からは新たな夏季限定メニューを考案中だそうです!

このスープは、うどんの出汁をベースに煮干しの香味油・煮干しと削り節の旨味を抽出した返しを合わせているそう。
うどんの出汁を、いつもとは違ったテイストで楽しめるようになっているんですね!
あっさりと冷たいスープは、暑い日にぴったりです!

他のお店にも卸しているという中華麺ですが、冷やしラーメン用に麺の太さを変えているそうです。
つるっとのど越し最高で、あっさりとしたスープとの相性もバツグン。

スライスされた玉ねぎはシャキシャキとしていて、なんだか清涼感を感じます!
みじん切りにされた玉ねぎがラーメンに乗っていることはよくありますが、スライスにされるだけでこんなにも印象が違うのかと驚き。

ジャキジャキッと新たな食感になって、麺と絡めて食べるとやみつき食感に。

驚くほど柔らかくて、むっちりとしています!
噛めば噛むほど鶏の旨味が感じられて、スープとのコンビネーションも最高です!

残念ながら、夏季の間は姿を消してしまうメニューですが、秋・冬には復活するとのことです!

煮干しや醤油をベースに作られた出汁からは、旨味が溢れ出しています!

しっかりとしたコシがあって、ちゅるっちゅる。
香川県で食べられるうどんをそのまま味わえるんですね!

一口食べると、口の中でほどけて、脂の旨味・甘みが広がります!
あっさりとしたスープとの相性も最高です!
最後に、オーナーの岩井さんにお話を伺いました。
香川県で修行をして見てきたお店をそのまんま板橋でやりたい!と思い、セルフスタイルのお店を板橋の住宅街にオープンしたんです。
香川でのうどん屋さんは、寝起きにパジャマで行けちゃうような気軽に行けるお店なので、もっともっと周辺の住民の方々の日常に溶け込んでもらいたい。
そうなってくれるよう、価格も安く・うまくて早いを意識して営業しています。
住民の方々の日常食となって、気軽に多くの方々に来ていただけるようになってほしいですね!
うどんへの熱い想いを感じる、温かくて素敵な店主さんです!



