大規模リニューアルが進行中の、大山西町にある「板橋交通公園」。
子どもの頃に行った記憶がある人もいれば、今はお子さんを連れて利用している人もいるかも。

そんな板橋交通公園の変化を、空から記録しているのが、板橋のドローン屋こと「城北ドローンオフィス」です。
地上から見ているだけでは分かりにくい全体の形や、工事の進み方、周辺との関係まで残せるのが空撮の強み。

初期の写真と見比べると、変化がかなり分かりやすいです。
空から残しているからこそ、「どこがどう変わったのか」が伝わりやすいんですね。
いまリニューアルが進む中で、これからさらに魅力が高まっていく場所だからこそ、変わっていく途中を記録していくことにも価値がある。
そんな考え方で記録しているそうです。

城北ドローンオフィスが考えているのは、ただ空撮をすることではありません。
地域に親しまれてきた場所や活動の価値を、空からも地上からもどう残して、どう伝えるか。
そうした発信支援として向き合っているのが特徴です。
必要に応じて、地上撮影、空中撮影、編集まで含めて相談できるのもポイント。

城北ドローンオフィスは、巣鴨信用金庫のPV制作や、ハッピーロード商店街の地上・空中撮影も行っています。
場所の魅力や、地域の空気感まで含めて残していく。
そうした積み重ねが、板橋交通公園の記録にもつながっているんですね。

地域に親しまれてきた場所が変わる時、その価値や節目をどう残していくか。
そんな相談ができる会社が板橋にあると知っておくとよさそうです。
地図ではここ↓
板橋区成増1-13-12。
※訪問される際は事前にご連絡をお願いいたします。



