大山の文化会館に「松竹大歌舞伎」がやってくる。

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大山の文化会館に「松竹大歌舞伎」がやってきます!

(出典:以下画像はすべて公益財団法人板橋区文化・国際交流財団リーフレットより)

2023年9月15日に昼と夜の2回公演。

地図ではここ↓

板橋区大山東町51-1。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

演目紹介、シンプルにするとこんな感じかな。

一、玩辞楼十二曲の内 土屋主税(つちやちから)
忠臣蔵の外伝物。有名な俳諧「年の瀬や水の流れも人の身も」「あした待たるるその宝船」の逸話を取り上げた名作。

二、汐汲(しおくみ)
浜辺を舞台にした歌舞伎舞踊。蜑女(あま)の苅藻(みるめ)が、会うことのかなわない恋人への思いを馳せて舞を舞う女方屈指の名曲。

どちらも見ごたえがありそうですね!

この巡業公演はコロナ禍をへて4年ぶりの開催とのことで、先日、帝国ホテルで製作発表記者会見があったもようです。

そのときのインタビュー記事がいくつか出ています。

久しぶりに復活する公文協の巡業にさっそく出させていただき、そこでまた成駒家の芸である『土屋主税』を久しぶりに上演させていただくこと、大変にうれしく、楽しみにしております。

<鴈治郎が語る「松竹大歌舞伎」西コース>
歌舞伎公式総合サイト「歌舞伎美人(かぶきびと)」より

巡業は、ホールに合わせて大道具を都度設営します。そのため、俳優より前に道具を持ち込んで最後に会場を出る、裏方(大道具さんやトラックの運転手さんなど)がとにかく大変です。公演は彼らのおかげで成り立っています。

初心者の方には、イヤホンガイドがおすすめです!上演中はもちろんのこと、ぜひ開演前から付けてみてください。開演前や演目と演目の間の幕間時間にも特別インタビューなどがあり、理解が深まります。

〔特別インタビュー〕中村鴈治郎
相模女子大学グリーンホール公式サイトより

どちらかというと花より団子の自分は、歌舞伎鑑賞といえば一緒に幕の内弁当のイメージがあります。

文化会館ホール内ではお弁当食べながらの鑑賞はないと思うのですが、幕前や幕が下りた後の余韻を楽しみに、ハッピーロード大山商店街を歩くのもオツかもですね。

イベント名 松竹大歌舞伎 西コース
日にち 2023年9月15日(金)
時間 昼の部:13:30~15:35(開場12:30)
夜の部:18:00~20:05(開場17:00)
場所 板橋区立文化会館大ホール
(板橋区大山東町51-1)
料金 【全席指定】 1階席 6,000円 2階席 4,000円
お申し込み 【文化会館 窓口・電話】03-3579-5666(9:00~20:00)
【チケット取扱店】
・板橋区役所南館1F売店 CAFE DINING「NAKAJUKU」
・ハッピーロード大山商店街 全国ふるさとふれあいショップ「とれたて村」
・中板橋商店街 中板堂
・宮の下商店街入口 大野屋文具店
・板橋駅前本通り商店街 時計・宝飾・メガネ「光輝」
・志村坂上駅A3出口横 書林朝日志村店
・高島平壱番街 高島平南天堂
・成増駅北口前 長太郎不動産

ローソンチケット・チケットぴあ・文化会館公式サイトでも販売あり
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