【中板橋】西巣鴨の愛され酒場が移転オープン!ジビエも食べられる居酒屋「鯉幟」に行ってきた【PR】

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西巣鴨から中板橋へ移転してきた、ジビエも食べられる居酒屋「鯉幟(こいのぼり)」に行ってきました!

この場所で開店したのは2026年3月。

建物の解体に伴い、13年間営業した西巣鴨から移転してきました。

地図ではここ↓

板橋区中板橋20-3 河合ビル 2F

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こちらのビル2階。
下は「Snoop Burger」です。
お店に向かって左。
中板橋駅の踏切がすぐ。
向かって右。
中板橋商店街を通って、石神井川の中根橋方面。
店内。
ソファ席が多いですね。
半個室のようになっている席もありました。

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続けて目に入ったのは、ホワイトボードの日替わりメニュー。

「ラクダのサイコロステーキ」…!?
すぐでる&麺・ご飯メニュー。
一品料理。

ここにも「ワニのタン塩焼き」と気になるメニューが。
揚げ物&漬物・サラダメニュー。
大山鶏にこだわったという串焼きメニュー。
ドリンクメニュー。

特に日本酒の品揃えには自信ありとのこと。(詳細は別紙)

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王道メニューから珍しいものまで、お酒と一緒に色々いただいてきました!

まずは串焼き、おまかせ5本盛り合わせ(930円)※以降税抜価格

大山鶏にこだわっているだけのことはあり、どれもジューシーで美味しい。
そして気になる!
ワニのタン塩焼き(780円)
プリプリ食感で、ちょっと鶏のぼんじりに近いものを感じます。

レモンをかけてさっぱり。
ビールや酎ハイとも相性良さそう。
ちなみにカット前、焼いてるところはこんな感じ。

なんというか、タン部分からもワニを感じます(笑)
こちらもとっても気になる、ラクダのサイコロステーキ(950円)

思った以上にクセがなく、肉肉しさを感じられて美味しいです!
低温調理のポークステーキ(780円)

しっとり柔らかくて絶妙な火の入り具合。

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マグロのハラミステーキ(700円)

ガーリックが効いていて、ついつい後を引きます。
豚バラ軟骨とろとろ煮(580円)

その名の通り、口の中でとろけていく…。
居酒屋を始める前は、町中華やラーメン店で料理の腕を磨いてきたという店主さん。

その炒め物には定評があるそうです。
なるほど、見事な鍋さばき。
チャーハン(700円)

さすが、町中華出身といったクオリティ。
青菜炒め(450円)

見た目も美しい青菜炒めです。
こだわりの日本酒の数々。

そういえば西巣鴨時代に、外観にばーっとお酒のラベルがたくさん貼ってあったのを見たことがあります。

好きな人にはたまりませんね。
もちろん、日本酒以外のお酒も色々。

こちらは、鯉幟オリジナル丸ごとレモンサワー(600円・中おかわり300円)

凍結レモンがどっさり。甘すぎず、食事の邪魔もしません。
店名は、滝を登りきった鯉が龍になるという、縁起のいい中国の故事からイメージしたそうです。

西巣鴨時代のお店から遠くなったのが心配だったそうですが、当時の常連さんたちは今も足を運んでくれるそう。

定番メニューから珍しいジビエまで。
地域や常連に愛される、実力派居酒屋。

新天地・中板橋でも、滝を登る鯉のごとく躍進してほしいです!

Store 店舗情報

店舗名 鯉幟(こいのぼり)
住所

板橋区中板橋20-3 河合ビル 2F

営業時間 17:00〜24:00
定休日

月曜+不定休
※Instagramで告知

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。