【双葉町】地元に愛され続ける「とんかつ蔵」でランチしてきた!

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

双葉町の愛染通り沿いにある「とんかつ蔵」でランチしてきました!

オープンしたのは1992年12月15日。
今年で35年目のお店です。

地図ではここ↓

板橋区双葉町3-2

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって右。
中山道(17号)方面へと続きます。
向かって左。
まっすぐ進むと中根橋、中板橋駅方面へ続きます。
木製の車輪が印象的。
入り口には本日のランチメニューが出ていました。
お店に入るとすぐ目の前にはカウンター席。
奥にはテーブル席もあります。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

定食メニュー。
盛り合わせ定食はいろいろ食べたい人に嬉しいですね。
ランチメニュー表。
入口にはチキンチーズカツもありましたが、こちらではとんかつ定食のみ。
通常メニューも注文できます。
割り箸の袋。

よく見ると電話番号の下四桁が「二九四四(ニクヨシ)」。

素敵な響きです。笑

テーブルには練りからしが用意されています。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

とんかつ定食(900円)

ごはんとお味噌汁、お新香も付いてきます。
ソースをたっぷりとかけていきます。

きつね色の衣とソースのコントラストがきれい。

とんかつは揚げたてサクサク。

想像以上にお肉が柔らかくてびっくり!

ごはんも進みます。
レモンをかけて味変。

レモンの酸味でさっぱりとした後味になります。

からしをつけてさらに味変。

辛さがとんかつの旨味を引き締めてくれます。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

サラダ用に自家製ドレッシングがありました。
さっぱりしたドレッシングがサラダによく合います。
冷たい麦茶が蒸し暑い夏に嬉しいですね。
大根のお漬物はカリッとした歯応えと程よい塩辛さ。
お味噌汁は赤だしで、中にはさいの目状のお豆腐。

濃いめの赤だしが体に染み渡ります。

ご夫婦でお店を営んで30年以上。

店名の「蔵」は、ご主人が独立前に修業していたとんかつ店の師匠が名付けてくれたそうです。

愛染通り沿いにある、地元の方に愛され続けるとんかつ店。

サクッと揚がったとんかつはもちろん、ご夫婦の温かな人柄にも触れられる、ほっと心が和むお店でした。

Store 店舗情報

店舗名 とんかつ蔵
住所

板橋区双葉町3-2

営業時間 月・水・木・金・土・日
【ランチ】11:45〜14:00 
【ディナー】17:30〜21:00

火曜
【ディナー】17:30〜21:00
定休日

不定休

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。