【本蓮沼】間借り→実店舗オープン!タイ料理店「MANAO」に行ってきた

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本蓮沼で間借り営業をしていた、身体に優しい本格タイ料理店「MANAO(マナオ)」が実店舗をオープンしています!

さっそくランチを食べに行ってきました!

オープンしたのは2025年7月25日。

以前は韓国料理店「ウリ」があった場所。

グリーンが鮮やかなデザインは、居酒屋で間借りをしていた頃から変わらずですね。

地図ではここ↓

板橋区蓮沼町22-9
本蓮沼駅A2出口が最寄り。

※記事は下に続きます

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お店向かって右。
本蓮沼駅、中山道がすぐ。
向かって左。
住宅街が赤羽方面へ続きます。
タイの国旗が、グリーンの外観のいい差し色になってますね。
店名の「マナオ」とは、タイ語でライムのこと。

店主であるなつきさんのタイ語のあだ名なんだそう。

だからお店をライムのようなグリーンにデザインしているんだって。
壁などの塗装は、詳しい人に教わりながら自分たちで行ったそうです。

愛が詰まったお店ですね。
お、小さいパイナップルだ。
花や植物も多くて、南国感出てます。

カトラリーも緑でカワイイ。

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お冷の入ったこのコップも、タイ風ですね。
ランチメニュー。
カレーと副菜は日替わりみたい。

カオクルッカピ、って初めて聞く料理です。
本日のカレーはマッサマンカレー。
スープはキノコと白菜。
ドリンクメニュー。

珍しいタイのお酒がいろいろ揃ってますね。
ディナーメニュー。
単品もあるので、飲みにきても楽しそう。

平日と週末でメニューが少し変わるみたいです。
こちらの週末限定ボードのメニューも、その時々で変わるそう。

※記事は下に続きます

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お店の看板メニューだという、カオクルッカピ(1500円)

海老味噌の旨みたっぷりの炒飯に、具材を混ぜていただきます。
お皿全体から、エビと香辛料のいい香り。

でもガツン!というワイルドな感じではなく、品があるというか、高級感があるというか。
日本でいうと豚角煮に近い感じの、柔らかいお肉。
そのほか野菜やたまごなど、具材とご飯を混ぜていきます。

混ぜ合わせるほどに、見た目が鮮やかに。
きゅっとレモンを絞って…。
すべての具材の旨み、風味、食感が濃厚な海老の味わいと一体になります。

この絶妙なバランス。
丁寧に計算されて作られているのでしょう。

濃すぎない味付けで、それぞれの素材の良さが消えていません。
お好みで、と添えられたタイの唐辛子。

結構辛いので(汗が止まりませんでした笑)、少しずつどうぞ。

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タオチオドレッシングで食べるサラダ。

タオチオとは、大豆を使ったタイの発酵調味料。
すみずみまでこだわってますね。
キノコの旨みがしっかり溶け出した優しいスープには、具材たっぷり。

野菜をたくさん摂れて嬉しいです。
右が店主のMANAOさんこと、なつきさん。
スタッフさんも一緒にパシャリ。

おふたりともとても感じが良くて、お客さんたちとも和やかにお話しされていました。

店内の雰囲気はすごく良くて、女性1人とかでも入りやすいと思います。
ほぼ無添加で、「身体に優しいタイ料理」にこだわるお店、MANAO。

現地の屋台メシ!みたいなワイルド系も好きですが、MANAOさんの作る身体に良さそうで、繊細なタイ料理は唯一無二。

間借り時代から、実店舗営業を心待ちにしていたファンも多いんじゃないでしょうか!

※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

MANAO(マナオ)

住所

板橋区蓮沼町22-9

営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:00)
18:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日

月曜・火曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。