JR板橋駅西口に「miso noodle 板橋パーコーパーコー」がオープンしてる。

  • Twitterでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

JR板橋駅西口に「miso noodle 板橋パーコーパーコー」がオープンしています!

オープンしたのは2022年8月2日。

「創作町中華やんぐ」からのリニューアルで、まさかの味噌パーコー麺専門店!

池袋の人気店「塩そば専門店 桑ばら」と板橋の人気大衆酒場「やきとん やんぐ」が一緒に作り上げたことでも話題のお店です。

地図ではここ↓

板橋区板橋1-19-1。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって右は板橋駅西口が近いです。
向かって左側。下板橋方面に続きます。
浮き輪が営業中の目印。涼やかだな〜!
店内はL字型のカウンター席が並んでいます。
食券機。

メニューは大きく2種類。
・パーコー麺
・パーコーつけそば

それぞれに「辛」バージョンがあり、トッピング・ご飯ものも要チェック。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

パーコーつけそば 肉ダブル(1200円)

パーコー(排骨)ってガチな中華屋さんにある、豚唐揚げ的な料理ですよね。

このビジュアルはありそうでなかった…!

見ただけでわかる濃厚なつけ汁。
肉ダブルにしたらけっこうな爆量でした!

パーコー肉の上には生姜も。
(注文する時に「ニンニク」or「生姜」を聞いてくれます)

麺は全粒粉が練り込まれているタイプ。
濃厚でピリ辛な味噌スープが絡みまくります。美味しい!
サービスでいただいた味玉。
揚げたてサクサクのパーコーを一瞬浸して、麺と一緒に食べたらすごいうまかったです。
こちらはノーマルタイプのパーコー麺。
少し肌寒くなってきたら最高だろうなあ笑。



意表を突かれたまさかのパーコー麺専門店。
「あ〜、そうきましたか〜」と思わず唸りたくなります。


斬新なのに馴染みがある。
馴染みがあるのに斬新。

この距離感が絶妙ですね。

看板娘的なスタッフさんたち。
店内には元気で明るい空気が満ちていました。


少しだけ誕生秘話を聞いたのですが、母体が「やきとん やんぐ」だけに豚肉繋がりでパーコー(排骨)になったらしいです。なるほどなあ。
(「戦慄の臓物」という臓物ラーメン案もあったとか)

※K野さん、ms.number.nさん、きよきよさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 miso noodle 板橋パーコーパーコー
住所 板橋区板橋1-19-1
営業時間

11:30〜15:00、17:00〜21:00

定休日 不定休
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。