【ハッピーロード再開発】大山町クロスポイントの今。

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

再開発が進むハッピーロード大山商店街。

時折、工事現場が不意に視界に入り、その進行スピードの速さにあっと驚くことが少なくありません。

移り変わっていく大山の今を読者さんにシェアしたいと思い、簡単にですがまとめてみました。

地図ではここ↓

大山駅から川越街道へ続くアーケード商店街。

この再開発には「大山町クロスポイント周辺地区 第一種市街地再開発事業」という名前がついています。

当地区は、東武東上線大山駅から川越街道に至るハッピーロード大山商店街において、東西両端の核(大山駅周辺および大山町ピッコロ・スクエア周辺地区)の結節点となる商店街の中心部であり、補助第26号線の拡幅部分でもあります。

板橋区公式サイトより

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

普段は工事幕があるので、どんな状況なのかはよくわからないんですよね。
工事の仮囲いに再開発の完成イメージが貼ってありました。

2棟のタワーマンションが向かい合うように建設されます。
低層階には店舗が作られる予定。

アーケードがなくなってしまう箇所のアップ。

健康長寿医療センターから続く補助第26号線が拡幅され、歩道付きの道路が川越街道と繋がります。

アーケードがなくなる部分の補助第26号線のイメージ。

大山とは思えない落ち着きのある雰囲気ですが…

なんだろう、このイメージを見た時の個人的な感情としては、今は寂しさの方が勝ってしまうかもしれない。

地元と呼ぶには近くない自分でさえそう思うのだから、地域の方々の気持ちはいかばかりか。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

普段は見えない工事現場でも、搬入で囲いが開いてたりして目に飛び込んでくることがあるんですよね。
再開発前は見えなかったアーケードから広がる青空。
中はこんな感じになっていました。
密集していた建物がごっそりとなくなり、すでに平坦になっています。
その反対側(北側)。
ハッピーロードを外から見るとこんな風に見えるんですね。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

ハッピーロードから少し外れると工事の大きさが体感できます。
クロスポイントはざっくりとA〜D街区と呼ばれる4つのエリアに分かれています。
完成イメージで確認するとわかりやすいかも。
街区を記載してみました。

それぞれ建築計画が掲示してあるのでご紹介しますね。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

大きな方のタワマンが建つA街区。

用途:共同住宅、店舗、駐車場
階数:地上26階 塔屋1階 地下1階
高さ:91.7m
完了予定:令和6年(2024年)10月下旬

B街区。

用途:共同住宅、店舗、子育て支援施設
階数:地上8階
高さ:30.8m
完了予定:令和6年(2024年)3月下旬

C街区。

用途:店舗
階数:地上4階
高さ:18.53m
完了予定:令和6年(2024年)3月下旬

小さめ(細め)な方のタワマンが建つD街区。

用途:共同住宅、店舗、駐車場
階数:地上25階 塔屋1階 地下2階
高さ:94.35m
完了予定:令和6年(2024年)7月上旬


タワマン含め、どの建物も2年後の2024年には完成してるかと思うとびっくりします。

一つに繋がっているアーケードが昔話になる日も近い。
今のハッピーロードを目に焼き付けておきたいです。