大谷口一丁目で道路が新しく開放されてる。補助第26号線から一方通行に

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大谷口一丁目周辺で整備されていた道路が、2026年4月6日から交通開放されていました。

この写真だけ見ても、超地元の方しかわからないかも。

以前の状態はこうでした↓

以前は、車が通れる道路としては開放されていなかったようです。

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(画像提供:ウメさん)
現地にも、4月6日から交通開放されることを知らせる案内が出ていました。

地図ではここ↓

板橋区大谷口1-2-11付近

(出典:Googleマップ
Googleマップはまだ情報が追いついておらず、新道路は反映されていません。

上図の赤いピンから南に位置する大谷口公園の前を車で通れるようになったのが新しい道路です。

新しい道路の入口に向かって左。
隣は洋食屋「ハンブンバーグ」です。

川越街道やハッピーロード方面。
さらに進むと、健康長寿医療センター・板橋区役所方面へ続きます。

向かって右。
千川方面に続きます。
近くには水道タンクこと、大谷口給水所があります。
新しい道路を進んでみたら、水道タンクが見えてきました。

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さらに続きます。
この辺りは水道タンクの裏側になるんですね。
その先、住宅街が続いていました。
大谷口公園の前に掲示されていた計画案内板。

案内板の資料では、このあたりの道路は「区画道路1号」として位置づけられているみたい。

板橋区公式サイトにもこの情報は載ってはいるのですが、僕は理解するのに少し手こずりました。

この道路は防災性を高めるために整備された「主要生活道路」とされています。

・車が一方通行で入れるようになったこと
・道路幅が約4メートルから6メートルに広がったこと

が大きな変化のようです。

<参考ページ>
板橋区公式サイト(主要生活道路拡幅整備事業について)
板橋区公式サイト(大谷口一丁目周辺地区のまちづくり)

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話は変わっちゃうんですけど、この道路沿いに気になる階段があったので、冒険心が起こって上がってみました。
大谷口公園の入口なんですね。

上がってみたら…

わ!空が広い!

青空に水道タンクが映えていました。
なんというピースフルな空間だろう。

個人的にはちょっとしたラピュタ感がありました。

この変化、なかなか地元の方じゃないと気づかないかもしれません。
板橋区公式サイトによると、防災力の向上には大切な道路みたいです。

現場からは以上です!


※ウメさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!