高島平の熱帯環境植物館で「らん・ラン・蘭展」開催。2024年1月3日~1月14日

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高島平の熱帯環境植物館で「らん・ラン・蘭展」が2024年1月3日(水)から1月14日(日)まで開催されます。

(出典:熱帯環境植物館公式サイト

毎年1月に開催し好評の「らん・ラン・蘭展」ですが、2024年の展示では「代表的なラン8種類」をご紹介するとともに、その「香り」や、特殊な光合成をおこなう「CAM植物」に注目します。

PR TIMESより

地図ではここ↓

板橋区高島平8-29-2。
高島平駅東口から歩いて7分ほど。

土・日・祝には、無料の送迎バスが運行されています。
こちら

らん・ラン・蘭展2024」では、美しいランの花を観賞できるほか、新年にまつわる催しも実施されます!

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

展示・8つの代表的なラン

代表的な品種8つの特徴と育て方についての紹介と展示がされます。

(出典:以下画像全て、PR TIMES
絶滅危惧種「カクチョウラン」は2023年12月26日時点で5輪が開花しているそうです!

公式サイトの「ねったいかんだより」に開花情報がアップされていました。
こちら

ダーウィンも注目したマダガスカルの固有種です。
チョコレートのような香りがする蘭も登場します。

ランの香り、なんとも魅惑的なものが多いですよね。

2023年展示の様子です。

ちなみに前回のイベント告知記事はこちらです。

今回も華やかなランの前で記念写真を撮れるフォトスポットが用意されています!

展示・CAM植物

パイナップルやサボテン、ランの一部も含まれるCAM植物(特殊な光合成をする植物)の展示があります。

根を露出し、木や岩場に固着して生きるCAM植物のラン「バンダ」

※「CAM植物」とは
乾燥した環境下では、二酸化炭素を取り込むために気孔を開けると中の水分を失ってしまいます。

昼に光合成をする通常の植物と異なり、乾燥を避けるために“夜”に二酸化炭素の取り込みを行うものをCAM植物といいます。

PR TIMESより

展示・愛好家が育てたラン

神代洋らん友の会会員のみなさんが丹精こめて育てた作品がお披露目されます。

※記事は下に続きます

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イベント

新春企画として、子どもから大人まで楽しめるプログラムが用意されています。

干支の竜をテーマに、かわいい吊るし飾りを作ります。

吊るし飾り工作
日程: 2024年1月6日(土)
時間: 14:00~16:00
会場: 地下ホール
定員: 材料がなくなり次第終了
費用: 無料

多肉植物のミニ寄せ植えを作ります。

多肉の寄せ植えづくり
日程: 2024年1月7日(日)
時間: 10:30~、11:00~ 各1回制
会場: 地下ホール
定員: 各回15名(先着順)
費用: 300円(税込)

植物管理スタッフが企画展示室を一緒に周りながらランの解説をするミニガイドです。

ミニガイド
日程: 2024年1月10日(水)~12日(金)
時間: 各日11:00~11:15
会場: 2F 企画展示室
定員: 各日10名(先着順)
費用: 無料

毎年大人気のランの展示販売コーナーです。
冬でも温かい館内は入り組んだ作りをしていて、まるでジャングルを探検している気分になります。
国内で唯一展示の巨大淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」のチャオちゃんも「待ってるよ~」

開花情報や動植物の様子は、公式Facebookにも掲載されていますので、興味のある人はそちらもご覧ください。
こちら

イベント名 らん・ラン・蘭展2024
日にち 2024年1月3日(水)~1月14日(日)

※1月8日(月・祝)成人の日は開館
翌1月9日(火)は休館
時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
場所 熱帯環境植物館
(板橋区高島平8-29-2)
料金 [大人]260円
[小学生・中学生]130円
[65歳以上]130円
[未就学児]無料
※土・日は小中学生無料
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