新板橋の老舗洋食店「ステーキせんごく」に行ってきた!

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新板橋の老舗洋食店「ステーキせんごく」でランチしてきました!

オープンしたのは1970年。

今年で56年目の老舗洋食店。

地図ではここ↓

板橋区板橋3-27-19。

新板橋駅と板橋区役所前駅の中間にあります。

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お店に向かって右。
目の前は中山道で、新板橋方面へと続きます。
向かって左。
不動通り商店街が続きます。
ステーキせんごくの名物「ステバー」。

50年以上続く唯一無二の変わらぬ味。

ステバー以外にもステーキやハンバーグ、オムライスなどのメニューがあります。
店内には、テーブル席が並びます。
ゆったりした空間です。
ステバーもお迎えしてくれてます。笑

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店内ランチメニュー。
ソースは5種類の中から選べます。

こちらのランチメニューは平日のみ。
1日3食限定のヒレステーキ。
期間限定メニュー。
エスニックサラダ。
こちらは夜用と土日祝日のグランドメニュー。
ハンバーグやサラダ、サイドメニューもいろいろあります。
ドリンクメニュー。

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ステバー(200g レギュラー 1,580円)

ライス、スープはセットで付いてきます。

ソースは店員さんおすすめのせんごくバターをチョイスしました。

できたての熱々です!

ステバーは、厳選された牛肉を丁寧に細切りにして作られているステーキとハンバーグのハイブリッド。

メニュー写真のような固形のバターを乗せようと思ったら、鉄板の熱でバターが溶けちゃいました。笑

容器が熱くなっているので慎重にソースをかけていきます。
ステバーの断面図。

肉々しい感じがたまりません!

粗挽きというレベルを超えた、まさに「お肉の塊」を食べているような肉々しさ。

口の中でほろほろと崩れていく感覚が癖になります!

せんごくバターは濃厚なのにくどさがなく、特製バターのコクと香ばしさが押し寄せてきます。

もやしと一緒に食べるとシャキシャキ食感も楽しめます。

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コーンにはほんのりとした甘みがあります。
ポテトは、外はカリッと中はホクホク。
お米は福島産の「ひとめぼれ」を使用していて、もちもちでおいしい。

ライスは、少なめ・普通・大盛りから選べます。

こちらは普通サイズです。

せんごくといえば、このふりかけ。

白ゴマの食感と海苔の風味がどこか懐かしい感覚になります。

スープの具材はワカメ、玉ねぎ、ベーコン。
支払い方法は、カードや交通系ICなどに対応しています。

QRコード決済はPayPayのみ。

お店の名前は、本店近くの地名「千石」が由来なんだそうです。

新板橋店の他は、千石や春日、後楽園などに店舗があります。

本郷や春日の店舗は東大生にも親しまれていて、あのホリエモンも学生時代から通っていたことをブログに書いています。

昭和45年から板橋の人々にも長く親しまれてきたお店。

思い出した時にふと食べたくなる、ステーキともハンバーグともひと味違うステバー。

カフェならスタバ、肉ならステバ。そんな気分にさせてくれました。

Store 店舗情報

店舗名 ステーキせんごく 新板橋店
住所

板橋区板橋3-27-19

営業時間 【ランチ】11:00〜15:00(L.O.14:40)
【ディナー】17:00〜22:00
※ランチメニューは平日のみ
定休日

なし
(年末年始休業あり)

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。