ときわ台駅近くのラーメン店「Soupmen」(スープメン)の行列が連日すごいことになってます。

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この行列はおそらく板橋区でトップクラス。

休日なんかは40〜50人の列ができるのも当たり前。
多い時は60人を超えるそうです。

オープンしたのは2018年10月ですが、完全にブレイクしましたね。

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ときわ台駅そばにラーメン屋さん「Soupmen」がオープンしてる。もと「武志道」があったところ。

地図ではここ↓

板橋区南常盤台1-26-9です。

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お店に向かって右はすぐ東上線・ときわ台駅が見えます。

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その反対側は、くだっていくと環七通りにでます。

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Soupmenの特徴は提供するラーメンが1種類で、その日によって変わること。

訪問した日は「牡蠣塩らぁ麺」でした。

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店内は一文字にカウンター席が並びます。
(訪問した別日に撮影)

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店内奥に食券機があります。

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テーブルセット。

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牡蠣塩らぁ麺(650円)

牡蠣のいい香り!

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牡蠣のペーストのようなトッピングも最高。

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岩のりがいい味出してます。

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スープを口に入れると、牡蠣の旨味がブワーーーッ!

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牡蠣が好きな人にはぶっ刺さるラーメンですね。
これで650円とか安すぎる!

そういえば、お客さんの層を見ると、いわゆるラーメンマニアな雰囲気でもなく、近所の年配の人たちが目立ちます。

地域の人に支持されてるお店なんですね。

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釜揚げしらす丼(150円)

しらすがたっぷり盛られて、ごま油の風味と調和しています。
おかわりが欲しくなる一杯。


繰り返しになりますが、Soupmenの特徴は提供するラーメンが1種類で、その日によって変わること

ラーメンの内容、営業時間や臨時休業などTwitterでのチェックがマストです。

参考までに今までどんなラーメンが提供されてきたかごく一部ですがご紹介しますね。














珍しいラーメンから王道のラーメンまで。

千の技を持つ男・ラーメンマンを彷彿とさせる変幻自在っぷり。

次は一体どんなラーメンができるのかワクワクしちゃいますよね。

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店主の小松崎さんにお話も伺いました。
(営業中は猛烈な忙しさなので営業前に)



― なんでこんなスタイル(1種類を日替わり)になったんですか?

小松崎さん: どうやったらお客様に飽きずに来てもらえるかを考えてやってきたら、こんな感じになったんです。





小松崎さん:自分の場合は、毎日同じラーメンを作ってたら美味しいかどうかわからなくなっちゃうんです。

少し期間を開けてから食べると、自分でも「美味しい」って感じるんですよね。



― 作るラーメンの内容はどうやって決めているんですか?

小松崎さん: 夜中に食材を見ながらメニューを考えています。

いろいろなラーメンを作っていると、自分でも発見が多いんですよ。





Soupmenのツイッターを見ていると、お客さんの熱狂ぶりに驚かされます。

お客さんとの一体感は、小松崎さん自身の楽しんでいる姿勢から来ているんだろうなあ。


板橋区で確かな輝きを放つSoupmen。
少し並ぶのを覚悟しなくちゃだけど、体感してみてくださいね。


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ときわ台駅そばにラーメン屋さん「Soupmen」がオープンしてる。もと「武志道」があったところ。

Soupmen(スープメン)

板橋区南常盤台1-26-9

営業時間:Twitterで確認

定休日:月曜+臨時休業

席数:8席(カウンターのみ)

喫煙・禁煙:完全禁煙

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※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。




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