新高島平駅前にオープンした立食い蕎麦「TGS622」に行ってきました!

訪問時はその少し前、プレオープン2日目でした。
開店祝いのお花が店先に並び、とっても華やかな雰囲気。
地図ではここ↓
板橋区高島平6-2-2。
三田線の高架下、高島通り沿いにあります。
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新高島平駅がすぐそば。

西高島平駅方面です。

鮮やかなグリーンののぼりが目を引きますね。

「あれ、ここ立食いじゃなかったっけ?」
と思いスタッフさんに聞いてみると…

大きな窓に面していて、開放感がありますね。

QRコード決済も、近々導入するそうです。
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珍しいメニューは「あえ」。
まぜそばのように、だしと麺と具をタレに絡めて食べるスタイルだそう。

麺は蕎麦をチョイス。
上に乗っているお肉は、なんと鴨肉!そして…

噛むほどに旨み・味わいが増していきます。
このお店のダシにも使われている、埼玉県和光市「池田屋」のかつをぶしです。

蕎麦は口当たりなめらかで、のどごしが軽く、食べやすいです。

ふわっと軽やか、とろけるような舌触りです。
2種類のかつをぶしを混ぜると、食感の違いや旨みの重なりを楽しめますね!

見た目はいたって普通の温玉ですが…

見た目からも特別感がありますよね。
とろ〜り濃厚。
麺に絡んで贅沢な美味しさでした。
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トッピングや具材はどれも、存在感やインパクトが抜群。
広報担当の大室さん曰く「見た目も楽しんでほしい」とのこと。

高齢の方でも食べやすいように、配慮されているんだとか。
もう少し濃いめがお好みという方は、こちらの「かえし」で味を足すこともできますよ。

T=たち
G=ぐい
S=そば
立食い蕎麦の頭文字と、住所「高島平6-2-2」にちなんで付けられたそう。

この「TGS622」を展開しているのは、建築系の「キムラ工業」。
地域のシルバー世代が働けるような場づくりに取り組んでいるそうです。
飲食店の枠を超える、地域に根ざした新しい場として誕生したお店。
味も想いも詰まった、素敵なお蕎麦屋さんでした。
※読者さま、情報提供ありがとうございました!
店舗情報
店舗名 | TGS622 |
---|---|
住所 | 板橋区高島平6-2-2 |
営業時間 | 5:00〜20:00 ※今後、ランチとディナーの間に中休みが入る可能性あり |
定休日 | 日曜、祝日 |
リンク |
※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。