【中板橋】板橋育ちの大将が握る老舗「泉寿司」でランチしてきた!

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中板橋駅から徒歩1分、駅近の老舗寿司店「泉寿司(いずみずし)」に行ってきました!

オープンしたのは1984年。

大将の山口さんが世田谷の寿司店で修業後、地元の中板橋で開いたそう。

地図ではここ↓

板橋区弥生町34-1

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お店に向かって左。
住宅地が続きます。
向かって右。
すぐそこに、中板橋駅の駅舎が見えます。
扉を開けると、店内にも暖簾があって、くぐって中に入ります。
風情がありますね。
店内には座卓が2つとテーブル席が1つ。
カウンター席は5つ。
奥には7、8人入れる個室も。
ここにもイスがあり、正座やあぐらがつらい方に優しい気遣いがありました。

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カウンター席にセットされたお盆。

座るとおしぼりとお茶をさっと出してくれました。

テーブルセットは醤油とつまようじ。
ランチはにぎり寿司と、ちらし寿司の2種類。

ここは、にぎりを注文したいと思います!

にぎり寿司(1200円)

まぐろ・海老・サーモン・ひらめ・玉子・やりいか・かんぴょう巻き。

ふわーんと海苔のいい香りがします。

サラダはスパサラダ。
にんじん・レタス・きゅうり・コーンに玉ねぎドレッシングがかかっています。
味噌汁の具はキャベツ。
その日によって具は変わるそう。

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海苔のいい香りの正体は、このかんぴょう巻き。
かんぴょうはほどよい噛みごたえがあり、さっぱりとした甘さです。

さすが、お寿司屋さんの巻物は違いますね。

まずはひらめをいただきます。

う〜ん、脂がのっていて、とても柔らかいです。

ちなみに白身はその日によって、ネタが変わるそうです。

やりいかはコリッコリの歯応えで、噛むと甘味がじんわり出てきました。
サーモンもほどよく脂がのっていて、口に入れるととろけました。
海老もいただきます!
この海老のぷりんっという弾けるような食感がたまりません。
まぐろは、メバチマグロの中とろだそう。

赤身とトロのバランスがよく、まぐろの旨さを堪能できる一貫です。

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最後は玉子で締めたいと思います。

甘過ぎず、どっしりとした風格ある卵焼きが美味しい!

自分の店の味に合うよう、創業から卵焼きは手作りしているそうです。

特別に卵焼き器を見せていただきました。

柄の部分を取り替えながら、創業以来使っているという、この一品。

持たせてもらいましたが、片手では持ち上がらないくらい重い!

重みからも、お店の歴史を感じました。

お酒は日本酒をメインにラインナップ。

昔ながらのちょっと重めの日本酒をそろえているそう。

外国人杜氏の方が作った日本酒も飲めるそうです。
山口さん夫妻が旅行中に出会い、お店でも出すようになった「小田原うめクラフトチューハイ」。

女性に人気のお酒なんだとか。

夜のメニュー。

魚料理に加えて、季節の山菜の独活(うど)揚げがありますね。

これは日本酒が進みそうです。

大将の山口和彦さん。

1歳で埼玉から中板橋へ引越し、弥生小から上板橋一中、志村の高校へ進学したという、板橋の大先輩。

中学生の頃から料理が好きで、洋食のコックになろうと思っていたそうです。

「和食もいいぞ」と言われ、高校卒業後に寿司職人の道に。

夜は予約で3種類のコース(前菜、刺身、焼き物、揚げ物、茶碗蒸し、寿司)もできるそうです。

Store 店舗情報

店舗名

泉寿司

住所

板橋区弥生町34-1

営業時間

11:45〜13:45
17:00〜22:00

定休日

火曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。