中板橋駅から徒歩1分、駅近の老舗寿司店「泉寿司(いずみずし)」に行ってきました!

大将の山口さんが世田谷の寿司店で修業後、地元の中板橋で開いたそう。
地図ではここ↓
板橋区弥生町34-1。
※記事は下に続きます
※記事は下に続きます

住宅地が続きます。

すぐそこに、中板橋駅の駅舎が見えます。

風情がありますね。



ここにもイスがあり、正座やあぐらがつらい方に優しい気遣いがありました。
※記事は下に続きます
※記事は下に続きます

座るとおしぼりとお茶をさっと出してくれました。


ここは、にぎりを注文したいと思います!

まぐろ・海老・サーモン・ひらめ・玉子・やりいか・かんぴょう巻き。
ふわーんと海苔のいい香りがします。

にんじん・レタス・きゅうり・コーンに玉ねぎドレッシングがかかっています。

その日によって具は変わるそう。
※記事は下に続きます
※記事は下に続きます

かんぴょうはほどよい噛みごたえがあり、さっぱりとした甘さです。
さすが、お寿司屋さんの巻物は違いますね。

う〜ん、脂がのっていて、とても柔らかいです。
ちなみに白身はその日によって、ネタが変わるそうです。



この海老のぷりんっという弾けるような食感がたまりません。

赤身とトロのバランスがよく、まぐろの旨さを堪能できる一貫です。
※記事は下に続きます
※記事は下に続きます

甘過ぎず、どっしりとした風格ある卵焼きが美味しい!
自分の店の味に合うよう、創業から卵焼きは手作りしているそうです。

柄の部分を取り替えながら、創業以来使っているという、この一品。
持たせてもらいましたが、片手では持ち上がらないくらい重い!
重みからも、お店の歴史を感じました。

昔ながらのちょっと重めの日本酒をそろえているそう。


女性に人気のお酒なんだとか。

魚料理に加えて、季節の山菜の独活(うど)揚げがありますね。
これは日本酒が進みそうです。

1歳で埼玉から中板橋へ引越し、弥生小から上板橋一中、志村の高校へ進学したという、板橋の大先輩。
中学生の頃から料理が好きで、洋食のコックになろうと思っていたそうです。
「和食もいいぞ」と言われ、高校卒業後に寿司職人の道に。
夜は予約で3種類のコース(前菜、刺身、焼き物、揚げ物、茶碗蒸し、寿司)もできるそうです。
店舗情報
| 店舗名 | 泉寿司 |
|---|---|
| 住所 | 板橋区弥生町34-1 |
| 営業時間 | 11:45〜13:45 |
| 定休日 | 火曜 |
| リンク |
※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。



