【新高島平】沖縄家庭料理 「ふたか屋」で出汁が効いた沖縄ソバを食べてきた!

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新高島平の沖縄家庭料理 「ふたか屋」に行ってきました!

オープンしたのは2007年6月で、来年で20周年とのこと。

店名の「ふたか屋」は、店主の仲地さんの出身地である沖縄県の伊良部島の方言で、「双子」という意味なのだとか。

仲地さんのおじいさんが双子であったことから、店名に取り入れたそう。

地図ではここ↓

板橋区高島平7-14-4

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お店は少し奥まった場所に位置しているので、オリオンビールの提灯が目印!

沖縄を感じられますね。
お店に向かって右。

新高島平駅方面です。
お店に向かって左。

突き当りの市場通りを超えると、「和洋料理 この実」があります!
店内の様子。

テーブル席が2卓に、カウンター席が並んでいます。
テーブルセット。
ランチメニュー。

沖縄料理のほか、しょうが焼きやオムライスなどもあり、バラエティ豊かです。

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こちらは通常メニュー。

本格的な沖縄料理がお得な値段で楽しめちゃいますね!
ドリンクメニューも充実。

泡盛やオリオンビール、シークワーサージュースなど沖縄ならではのドリンクも気になります!
こちらは日替わりの小鉢。

訪れた日は、牛煮でした!
沖縄ソバ(1000円)

ライス、小鉢付き。
小鉢は、ニラの入ったチャンジャと本日の小鉢の牛煮。
まずはスープからいただきます。

コクがあるのにあっさりとしていて、ほっこり温まる味。

店主の仲地さんによると、スープには特にこだわっているのだとか。

関西に住んでいた経験もあり、関西の味を取り入れたあっさりめな味付けにしているそう。
麺は太めでしっかりとした歯ごたえ。

コシが強く、モチモチッとした食感がやみつきに。

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三枚肉の煮付。

お箸で持っているだけで崩れちゃいそうなくらいぷるっぷる!
ほろっと簡単に切れちゃいました!

お肉の脂がジュワッと甘く、身はほろほろっと口の中でとろけていきます。

ご飯に乗せても間違いない味。
沖縄ソバに欠かせないかまぼこ。

普通のかまぼこよりもややソフトで、食べやすい!

出汁の効いたスープとも相性バツグンです。
牛煮は、甘めの味付けでご飯がすすみます!
ピリッと辛いチャンジャ。

ライスも食べられるかな?とお腹の空き具合と相談していましたが、ご飯に合う小鉢ばかりでぺろりと平らげちゃいました!
こちらは、自家製の島唐辛子を泡盛に付け込んだ「コーレーグース」。

いい味変になるそうで、常連さん達はいつもかけているのだとか。

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スプーン1杯ほど入れてみます。

ピリッと島唐辛子の辛みが効いて、後味は泡盛の独特な香りがスープと絡んで絶妙な旨味に!

スープに深みが増して、最後まで飲み干したくなっちゃいます。
店主の仲地さんにお話を伺いました。

「新鮮な料理を届けたいので、いつも注文を受けてから野菜をカットしたり、揚げたりしてるんです。
でもお客さんを待たせたくないから、スピードにはすごいこだわっています」

お米にもこだわっており、新潟から取り寄せたお米を毎日お店で精米しているのだとか。

「いっぱい食べてほしいからいつもご飯もおかずもたくさん盛っちゃうのよね。
一人で来るお客さんもたくさんいるし、女性一人でも大歓迎なので、ランチでも一人飲みでも気軽に来てね!」

フランクでとても気さくに話してくれて、とても居心地のいいお店でした!

Store 店舗情報

店舗名

沖縄料理 ふたか屋

住所

板橋区高島平7-14-4

営業時間

12:00~14:00
18:00~23:30

定休日

火曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。