新高島平の沖縄家庭料理 「ふたか屋」に行ってきました!

店名の「ふたか屋」は、店主の仲地さんの出身地である沖縄県の伊良部島の方言で、「双子」という意味なのだとか。
仲地さんのおじいさんが双子であったことから、店名に取り入れたそう。
地図ではここ↓
板橋区高島平7-14-4。
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沖縄を感じられますね。

新高島平駅方面です。

突き当りの市場通りを超えると、「和洋料理 この実」があります!

テーブル席が2卓に、カウンター席が並んでいます。


沖縄料理のほか、しょうが焼きやオムライスなどもあり、バラエティ豊かです。
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本格的な沖縄料理がお得な値段で楽しめちゃいますね!

泡盛やオリオンビール、シークワーサージュースなど沖縄ならではのドリンクも気になります!

訪れた日は、牛煮でした!

ライス、小鉢付き。


コクがあるのにあっさりとしていて、ほっこり温まる味。
店主の仲地さんによると、スープには特にこだわっているのだとか。
関西に住んでいた経験もあり、関西の味を取り入れたあっさりめな味付けにしているそう。

コシが強く、モチモチッとした食感がやみつきに。
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お箸で持っているだけで崩れちゃいそうなくらいぷるっぷる!

お肉の脂がジュワッと甘く、身はほろほろっと口の中でとろけていきます。
ご飯に乗せても間違いない味。

普通のかまぼこよりもややソフトで、食べやすい!
出汁の効いたスープとも相性バツグンです。


ライスも食べられるかな?とお腹の空き具合と相談していましたが、ご飯に合う小鉢ばかりでぺろりと平らげちゃいました!

いい味変になるそうで、常連さん達はいつもかけているのだとか。
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ピリッと島唐辛子の辛みが効いて、後味は泡盛の独特な香りがスープと絡んで絶妙な旨味に!
スープに深みが増して、最後まで飲み干したくなっちゃいます。

「新鮮な料理を届けたいので、いつも注文を受けてから野菜をカットしたり、揚げたりしてるんです。
でもお客さんを待たせたくないから、スピードにはすごいこだわっています」
お米にもこだわっており、新潟から取り寄せたお米を毎日お店で精米しているのだとか。
「いっぱい食べてほしいからいつもご飯もおかずもたくさん盛っちゃうのよね。
一人で来るお客さんもたくさんいるし、女性一人でも大歓迎なので、ランチでも一人飲みでも気軽に来てね!」
フランクでとても気さくに話してくれて、とても居心地のいいお店でした!
店舗情報
| 店舗名 | 沖縄料理 ふたか屋 |
|---|---|
| 住所 | 板橋区高島平7-14-4 |
| 営業時間 | 12:00~14:00 |
| 定休日 | 火曜 |
| リンク |
※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。



