高島平の「下田流かき氷」で待望のかき氷提供がスタート!

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高島平の「下田流かき氷」でかき氷の提供がスタートしました!

オープンしたのは、2026年4月14日。

かき氷の提供は2026年6月11日からスタートしています。

お店オープンの記事はこちら。

地図ではここ↓

板橋区高島平7-26-1
市場通り沿いにあります。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって右。

徳丸ヶ原公園、高島平駅方面。

向かって左。

新高島平駅方面。
本店である人気のパン屋「下田流」も近くにあります。

コーヒーのテイクアウトも可能。

コーヒーはオープン当時からさらに改良を重ね、より美味しい一杯を楽しめるようになっているそうです。

店内はピンクの壁がアクセントになったオシャレな空間。

また、丸みのあるペンダントライトが並び、あたたかな雰囲気を演出しています。

そして……

オープン当時から店内でひときわ目を引いていた、クリスタルのオブジェも健在です。
早速かき氷を注文。

テーブルには「下田流かき氷」のおすすめの食べ方が案内されていました。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

下田流かき氷(1600円)

まず目を引くのは、雪山のようにこんもりと盛られた真っ白なミルク氷。

ボリューム満点です。

真っ白なミルク氷を中心に、
・あんこ
・白玉
・チーズクリーム
・バターソテーしたパイナップル
・自家製グラノーラ
・スフォリアテッリ
が添えられています。

お皿とスプーンは黄金で重みもあります。

器とスプーンは、冷たさをキープしやすいように冷麺用のものを使っているのだとか。

下田さんならではのアイデアですね!

最新のスノーパウダーマシンで−50℃に瞬間凍結させたというミルク氷。

まずはそのままミルク氷をいただきます。

降り積もった新雪のような、さらさらとした軽やかな食感。

ほんのりミルクの甘さを感じながら、ほどけるような口どけを楽しめます。

続いて、なめらかなチーズクリームと一緒に。

フリーズドライのフランボワーズが添えられていて、ほどよい酸味がアクセントになっています。

続いて、白玉をひと口。

ぷりぷり、もちもちとした食感で、ミルク氷と合わせても楽しめます。

熱々のあんこ。

食べ進めるうちに体がだんだん冷えてくる頃、熱々のあんこがうれしい存在に。

甘さが口いっぱいに広がり、ほっとひと息つけます。

※記事は下に続きます

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下田流らしく、かき氷の中にはパン職人の技が光るスフォリアテッリも添えられています。
スフォリアテッリは、黒糖黒烏龍茶カスタードを包んだ温かいデニッシュ。

“黒糖黒烏龍茶カスタード”は初めて食べましたが、ザクザクとした生地の食感と、とろりとしたカスタードの濃厚さが楽しめました。

氷が溶けないうちに食べなきゃと焦る心配はご無用。

最後には、付属の挽きたてコーヒーをふりかけていただきます。

具材が混ざり合うことで、最後には極上のデザートドリンクのような一杯が完成!

溶けたミルク氷と深煎りコーヒーの相性も抜群で、コーヒーの苦味はほとんど感じられず、ミルク氷のやさしい甘さと自然になじんでいます。

下田さんのアイディアが詰まった、唯一無二のかき氷。

一杯の中で、ひんやり・温かい・甘い・香ばしいと、次々に表情を変えていく「下田流かき氷」。

かき氷の概念を覆すような、こだわりが詰まった一杯でした。

Store 店舗情報

店舗名 下田流かき氷
住所

板橋区高島平7-26-1

営業時間 9:00〜17:00(L.O.16:30)
定休日

月曜、金曜
(※不定休あり。営業日はInstagramで確認できます)

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。