高島平の「下田流かき氷」でかき氷の提供がスタートしました!

かき氷の提供は2026年6月11日からスタートしています。
お店オープンの記事はこちら。
地図ではここ↓
板橋区高島平7-26-1。
市場通り沿いにあります。
※記事は下に続きます
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徳丸ヶ原公園、高島平駅方面。

新高島平駅方面。
本店である人気のパン屋「下田流」も近くにあります。

コーヒーはオープン当時からさらに改良を重ね、より美味しい一杯を楽しめるようになっているそうです。

また、丸みのあるペンダントライトが並び、あたたかな雰囲気を演出しています。
そして……


テーブルには「下田流かき氷」のおすすめの食べ方が案内されていました。

まず目を引くのは、雪山のようにこんもりと盛られた真っ白なミルク氷。
ボリューム満点です。
真っ白なミルク氷を中心に、
・あんこ
・白玉
・チーズクリーム
・バターソテーしたパイナップル
・自家製グラノーラ
・スフォリアテッリ
が添えられています。

器とスプーンは、冷たさをキープしやすいように冷麺用のものを使っているのだとか。
下田さんならではのアイデアですね!

まずはそのままミルク氷をいただきます。
降り積もった新雪のような、さらさらとした軽やかな食感。
ほんのりミルクの甘さを感じながら、ほどけるような口どけを楽しめます。

フリーズドライのフランボワーズが添えられていて、ほどよい酸味がアクセントになっています。

ぷりぷり、もちもちとした食感で、ミルク氷と合わせても楽しめます。

食べ進めるうちに体がだんだん冷えてくる頃、熱々のあんこがうれしい存在に。
甘さが口いっぱいに広がり、ほっとひと息つけます。


“黒糖黒烏龍茶カスタード”は初めて食べましたが、ザクザクとした生地の食感と、とろりとしたカスタードの濃厚さが楽しめました。

最後には、付属の挽きたてコーヒーをふりかけていただきます。
具材が混ざり合うことで、最後には極上のデザートドリンクのような一杯が完成!
溶けたミルク氷と深煎りコーヒーの相性も抜群で、コーヒーの苦味はほとんど感じられず、ミルク氷のやさしい甘さと自然になじんでいます。

一杯の中で、ひんやり・温かい・甘い・香ばしいと、次々に表情を変えていく「下田流かき氷」。
かき氷の概念を覆すような、こだわりが詰まった一杯でした。



