【新高島平】素材にこだわる「蕎麦処 芝宏庵」に行ってきた!

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

新高島平駅の「蕎麦処 芝宏庵(しばひろあん)」に行ってきました!

昭和56年(1981年)に開店して、今年で45周年。

ご夫妻で営んでいるお店です。

地図ではここ↓

板橋区高島平7-11-2

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって左。

まっすぐ進むと新高島平駅。

お店に向かって右。

高島平駅方面です。

ランチメニューの看板に、ワクワクしながら入店します。
昔ながらのお蕎麦屋さんといった雰囲気の店内。

4人掛けテーブルが3つと、2人掛けテーブルが3つありました。

テーブルセット。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

ランチメニュー。

45周年記念で、そば・うどんが増量中!

セットのごはんものはカツ丼、生姜焼き丼などが人気だそうです。

お酒の一部も、45周年の特別価格になっていました。
冬のおすすめメニュー。

人気は、焼きカキのみぞれあんかけうどん。

GW前後から提供される、夏のおすすめメニュー。

こだわりの天ぷらは、綿実油でカラッと揚げているそう。

特に大ぶりのナスの天ぷらは、とろりとした食感で美味しいんだとか。

鱧(はも)と夏野菜の取り合わせ、まさに夏の味覚ですね。

通常メニュー。

牛筋のカレーライス、これは気になります。

ごはんものや季節のメニュー。

特に天重の丼汁は創業以来継ぎ足してきた、伝統の味だそう。

「丸ご膳」などのセットメニューはボリューム満点で、がっつり食べたい人におすすめとのことです。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

一品料理とドリンクのメニュー。
アルコールメニュー。

ランチでもお酒をオーダーできます。

店内のボードにも、美味しそうなメニューがずらり。
ミニかつ丼ともりそば(990円)※土日祝は110円増し
せいろにいっぱい盛られたお蕎麦。

来訪時は会津産の蕎麦粉でしたが、その時々で良い品質の蕎麦粉を使用するそう。

豚ロースを一本買いし、丁寧に下処理をしているというカツ丼。

厚切りのカツが3つ乗っていて、甘い香りが漂います。
薬味はわさびとねぎ。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

「蕎麦粉は本来甘味があるんですよ」と、店主の芝本さん。

最初は何もつけずに味わってみます。

噛み締めると、穀物パンのようなじんわりとした甘味を感じました。

芝本さんこだわりのつゆは、2年物の本枯本節など数種類の鰹節を贅沢に使っているそう。

出汁の力強い旨みが、そばの甘さを引き出しているかのよう。

奥深く、何度も食べたくなる魅力を感じました。

揚げたてのカツはとてもやわらかで、美味し〜い。

少し甘めの味つけにごはんが進みます。

このミニカツ丼用の汁は、しょっぱくならないよう通常サイズのものより薄めにしているそう。
最後は蕎麦湯で締めくくります。

出汁の美味しさをここでも噛み締めました。

実は熱烈なファンがいるという「芝宏庵」のたぬきそば、秘密はこの極細粒の揚げ玉です!

そのまま食べると、繊細なカリカリ感が絶妙で、揚げせんべいのような味。

つゆに溶けた後はフワっとしていて、上質な油が合わさることで唯一無二の味に変身しました。

店主の芝本毅志さん。

「これからも質を落とさず、お客様がワクワクするようなメニューを考えたいです」と話してくれました。

素材のこだわり、細かな心遣いを感じるお店です。

Store 店舗情報

店舗名 蕎麦処 芝宏庵(しばひろあん)
住所

板橋区高島平7-11-2

営業時間 11:00〜14:30
17:00〜20:00
定休日

火曜・第三月曜

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。