下赤塚にオープン!人と福祉をつなぐ地域共生カフェ「níđo(ニィド)」に行ってきた

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下赤塚にオープンした地域共生カフェ「níđo(ニィド)」に行ってきました!

オープンしたのは、2026年7月22日(水)。

放課後等デイサービス事業や、障がい児・障がい者向けダンス事業を運営する「合同会社ICHIGO ICHIE」が新たに展開する居場所カフェです。

店名の「níđo(ニィド)」は、スペイン語で「巣」を意味するのだとか。

落ち着いて過ごせる「第三の居場所」のような存在でありたいという想いが込められているそうです!

地図ではここ↓

板橋区赤塚1-5-15 ライオンズマンション下赤塚第2 1階

※記事は下に続きます

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お店に向かって右は、下赤塚駅方面です。

目の前には「ライフ赤塚店」が位置しています。
お店に向かって左。

東武練馬駅方面に続きます。
お店前の看板でメニューをチェックできます。
店内のようす。

木目調を基調としていて、温かみのある空間です。
店内には、障がいのある方が描いた絵が飾られていました!

「よーく見ると、いろいろな発見があって面白いですよ」とスタッフの若井さん。

カフェを通して、普段見られないような作品に触れるのも素敵な機会ですよね。
メニュー。

おすすめは、塩麴を使ったクリームトーストなのだとか。
おしぼり、お水はセルフスタイル。

※記事は下に続きます

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クリームトースト ドリンクセット(750円)
ドリンクにはアイスコーヒーを選びました。

苦みがしっかりとあって、芳醇な香りが特徴。

甘いものに合わせて飲みたくなるスッキリとしたコーヒーです!
トーストは、中はふわふわ、外はカリッとバターがしみ込んでいます!
クリームは、すくうだけで分かるふわふわ具合。

一口食べてみると、クリーミーさに加えて、塩麴の自然な塩味がクセになる!
ジュワッとバターが溶け出すパンに、ふわっふわのクリームをのせて。

クリームのほどよい甘みと塩味が、カリカリのパンと相性バツグンです!

※記事は下に続きます

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こだわりとして、コーヒー豆は福祉園や福祉作業所で焙煎されたものを使用しているのだとか。

継続的に豆を使い続けることで、施設で働く人たちの「しごとがある」に繋がるそうです。

お客さんは、ただカフェに来てコーヒーを飲むだけでも、福祉と気軽に繋がれるようになっているんですね。
ホットドリンクは、障がいのある作家さんたちのコーヒーカップや器で飲むことができるそう。

ひとつひとつデザインが違うので、来るたびに楽しめるそうですよ。
さらに、「níđo(ニィド)」では、50円お得になる「シニアパス」や、購入することで地域の子どもたちを応援できる「応援チケット」も用意。

「応援チケット」は、子どもたちがおやつやジュースをもらうことができるそう。

地域の方々が、みんなで子どもたちを支えていけるようにと発案されたのだとか。
スタッフの若井さんにお話を伺いました。

普段から福祉のサービスを運営するなかで、福祉のサービスを利用している人のみが福祉の対象になっていることに気づいたんです。

そこで、子どもや高齢者など立場・世代を問わずに集まれて、自然に福祉とも関われる場所を作ろうと思いました。内装も、イメージする福祉施設のような雰囲気をなくしたかったので、普段使いしやすい居心地のいいカフェを作り上げました。

ぜひみなさんには、意識をせずに気軽に福祉と繋がってほしい。
コーヒー1杯だけでも、おしゃべりをするだけでもいいのでふらっと来てほしいですね!

常に人がいて、巣立っていく人もいれば、たまに巣に戻ってこれるような、そんな居心地の良いカフェとなればと思っています!

人と福祉を繋ぐ、居心地のいい素敵なカフェでした!

※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 níđo(ニィド)
住所

板橋区赤塚1-5-15 ライオンズマンション下赤塚第2 1階

営業時間 10:00~18:00(L.O.17:30)
※テイクアウトコーヒーのみ9:30~
定休日

月・火・祝日

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。