西高島平「ブラウンオニオンカレーファクトリー」の「うなぎ会」で関西式鰻丼「まむし丼」と「ひつまぶし」を食べてきた。

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西高島平駅近くの「ブラウンオニオンカレーファクトリー」に行ってきました!

この界隈ではとても有名な、行列もできてしまうくらい人気のカレー屋さんなんですが、たまに「うなぎ会」なるものを催しているんですね。

こだわりカレー店が作る「うなぎ」って絶対すごそうじゃないですか。

地図ではここ↓

板橋区高島平5-22-12です。
西高島平駅からは5分くだい歩いたところ。

普段はかからない「うなぎ」の暖簾が!
店内のようす。

ここってカリフォルニアの西海岸だっけ?と錯覚してしまうような爽やかな風が頬をなでます。

こないだまで、この内装でカレー屋さん?って驚きがあったんですけど、今回はさらに鰻が楽しめるというGAP。
うなぎ会のメニューは4つ。

「上ひつまぶし」(2980円)、「特上ひつまぶし」(4300円)

関西式うな丼「上まむし丼」(2780円)「特上まむし丼」(3980円)

※税込

事前に確認すると、上と特上の違いは鰻の量とのこと。

お弁当もあって、ひつまぶし弁当(2980円)、うなぎ弁当(2480円)の2種。
電話予約で注文できるみたい。
※うなぎ会の日限定

上まむし丼(2780円)

この写真に肝吸い(肝のお吸い物)も付いています。

開けたらこんなに鰻が!

関西式って食べたことある記憶がないのですが、パリッとしっかりした食感。

関東式と違って蒸す工程がないらしく、その分焼き時間が長いらしい。

焦げができるくらい焼くから香ばしさがとんでもないですね。

ちなみに、今日は嫁と2人で来て、こちらのまむし丼は嫁が注文したもの。

特上ひつまぶし」(4300円)
開けたら鰻がぎっしり!
美味しいひつまぶしの食べ方。
4度楽しめるようになってるんですね。
しゃもじで4等分してガツっと持ち上げると、

ご飯の間にさらに鰻が!

見えないところに入ってると粋な感じしますよね。最高です。
(特上だからだと思います)

まずはそのまま。

まむし丼と同じく、鰻の香ばしさがはんぱないです。
タレが染み込んだご飯もうまい!

山椒をかけてもいいアクセントになります。

第2陣。次は薬味をたっぷりかけていただきます。
(薬味はおかわりもらえます)

ネギ・海苔・わさびを入れて食べると、また風味が変わって爽やかな印象。

肝吸いもいっとこう。

鰻の肝ってコリコリとした食感で、お肉のモツと食感的に通じるところありますね。

コリコリ食感が終わると、中にはペースト状のような味わいも。

第3陣。

いよいよ出汁をかけて、鰻茶漬けにしていただきます。

出汁をかけるとサラサラといけちゃいますね。

鰻の香ばしいタレが、深みのある出汁と合わさって…めちゃくちゃ美味しい!

最後の4度目は自分の好きな食べ方で。

僕はそのまま食べたり、鰻茶漬けにしたり、オールスターキャストでフィナーレを楽しみました。

トドメにデザート。

かぼちゃの生カステラ。
ブリュレになってるてっぺんと、しっとりしたカステラの組み合わせが素敵。

大満足のうなぎ会。幸せです笑。

店主の清川さんにお話も聞けました。

なぜカレー屋さんが鰻を?と思って聞いてみたんですね。

すると、シンプルに「一番好きな食べものが鰻だから」と。

自分の手で作ってみたかった、その気持ちが強くなっていき、調理の勉強を重ねて「うなぎ会」を開くことに。

清川さんは料理全般的に焦げてるものが好きらしく、関西式の鰻に至ったのだとか。(関西の人ではありません)

今のところ、うなぎ会は祝日に開催しているようです。
事前予約が必要なので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
こちら

◇動画

動画では鰻の迫力がこれでもか!と伝わると思います。
よかったらご覧ください!

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Store 店舗情報

店舗名 ブラウンオニオンカレーファクトリー
住所 板橋区高島平5-22-12
営業時間

11:00〜15:00(L.O.14:30)
※ルーが無くなり次第終了

定休日 月曜・火曜(祝日は不定休、ご確認ください。)
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。