板橋本町に創作四川「中華568(GOMUYA)」がひっそりとオープンしてる。

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板橋本町に創作四川「中華568(GOMUYA)」がひっそりとオープンしています。

オープンしたのは2023年10月。

旧中山道から、曙商店会に入ってすぐのところ。
目立つ場所ではないので、気づいていない人も多そうです。

土曜・日曜・月曜のランチタイム限定。
夜に営業している「酒肴 小島流」を間借りして営業している中華料理店。

地図ではここ↓

板橋区清水町24-7

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
隣は、和菓子店「喜屋」。

旧中山道のスーパー「リコス」「どらっぐぱぱす」もすぐ。

向かって左。
曙商店会が続いていきます。
あまり目立たない場所な上に、なかなかディープなたたずまい。
店内も雰囲気あります。
お昼でも隠れ家感が満載。
窓際にもカウンター席。

入ってしまえば、店主さんは物腰の柔らかい方なので安心感あると思います。

通常メニューは大きく2種類。
・麻婆豆腐or麻婆茄子
・白鶏飯(パッカイファン)

ご飯部分がチャーハンor白飯かを選べます。(同価格)
珍しいシステムですよね。

他には週替わり炒飯があるので黒板を要チェック。

※記事は下に続きます

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白鶏飯(パッカイファン)900円

店主さんと、すでにお店にいた常連さんに注文前にお話を聞いてみたら、

麻婆豆腐の方が注文は多いけど、白鶏飯は食べた人は高確率でリピーターになる、という事前情報を聞いて選びました。

蒸鶏の上には豪快にネギがどっさり。
温玉とサラダ付き。
鶏スープと、付け合わせはメンマかと思ったら…干した豆腐でした!

食感的には高野豆腐みたいな感じ。
ザーサイのような味付けでうまいです。

わ!美味しい!

ごま油の風味にネギの食感、しっとり鶏肉が絶妙にマッチしています。

ヤミツキになりそうな美味しさ。
リピーターになる人が多いのも納得。

ご飯は珍しいので炒飯を選択。

脇役に徹するような薄味で、メインをしっかり引き立ててくれます。

黄身を崩して食べても間違いのない美味しさでした。

辛みもないので、辛い中華が苦手な人もコレはいけそう。

店主のゴムさんにお話も聞けました。

ニックネームが「ゴム」らしく、店名にもなっています。
(日本の方です)

元々、インターコンチネンタルやホテルオークラといった有名ホテルの中華レストランで経験を積んできたそうです。

こちらの間借り店舗は、いつまでという期間は決めていないらしく、しばらく営業されるとのこと。

最新情報は568のインスタでチェックするのが良さそうです。

※記事は下に続きます

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夜に営業している「酒肴 小島流」のメニューも見せてもらったのでご紹介します。

近隣の方は名前でピンとくるかも。
人気ラーメン店「麺庵 小島流」の姉妹店です。

ドリンクメニュー。
フードメニュー。
ウィスキー、ジン。
ワイン。
おすすめメニュー。

創作のバルのような感じ。
「麺庵 小島流」と同じく無添加・無化調にこだわっているそうです。


板橋本町の一角にディープな中華とバルができましたね。
気になる人は勇気を出してドアを開けてみてください!


※みなさん、スリーベースさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 中華568(GOMUYA)
住所 板橋区清水町24-7
営業時間 土曜・日曜・月曜の11:30〜14:30L.O.
リンク
備考 夜はお酒と創作料理「酒肴 小島流」が同じ場所で営業
18:00〜23:00(L.O.22:30)
水曜定休

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。