「第46回 板橋農業まつり」に行ってきた。

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2023年11月11日(土)・12日(日)に、赤塚体育館・赤塚小学校で開催された「第46回 板橋農業まつり」に行ってきました。

赤塚が1年で1番活気づくと言っても過言ではないかもしれない2日間。

楽しみにされていた方も多かったのではないでしょうか。

スタートは板橋鼓友会の組太鼓。

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オープニングパレードの先頭は、りんりんちゃんと、会場となっている赤塚小学校のみなさん。

赤塚小学校の鼓笛隊。

今年も立派な野菜宝船が登場!すごい重量感…。
赤塚城戦国絵巻武者行列。
高島秋帆鉄砲隊の演武。
町内会ごとに色とりどりの浴衣で板橋音頭。
第2会場の赤塚体育館には子どもと戯れるティラノサウルス。

色んなワークショップが開催され、作った作品を手に子どもたちが遊びまわっています。

木のおもちゃ工房、体力チェックコーナー、くじ、バルーンの販売。

爆音とともに漂う香ばしいかおりは、近隣の小学校の「おやじの会」によるポン菓子。
どんぐりをくり抜いて作る笛に夢中の子どもたち。

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荒川河川敷の親子たこあげ大会でも活躍されていた「板橋区凧の愛好会」による凧作り。
絵を描いたら、板橋区凧の愛好会の方々に竹ひごとタコ糸をつけていただいて完成です。
高島平のチアダンススクールスタジオCheer Bell
そのチアとのコラボ、さかいとやまだ「板橋Soul~農業まつりバージョン~」。

エアギター担当は、子育て支援をするneruco代表さかいさん。

やまださんの「いたばしPay!」に対して観客も「Hey!」。

淑徳大学のボランティア団体HEARTサークル

正義の味方・ハートブレイバーの攻撃で子どもたちを楽しませてくれました。

いたばしの郷土芸能。写真は、神田流弥生囃子と成増里神楽

体育館の2階は農産物展示会。

右手のスロープから上がることができます。

ずらりと並んでいるのは、品評会で受賞した板橋産の野菜。すごい立派!

何ヶ月もかけて作られたんですよね、すごいな~。

会場に向かう途中にも畑がありましたが、板橋区でこんなに沢山の野菜が育てられているんですね。

受賞した盆栽なども並んでいます。

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会場から出ると阿波踊りが始まっていました。

今年は久しぶりに「成増阿波踊り大会」が開催されました!

高島平でも30年ぶりに開催されるそうで、年々盛り上がりが増していますね。

向かいの西海やセブンイレブンでも屋台、飲食スペース。

まわりのお店も賑わい、地域のお祭りといった感じです。
第3会場の赤塚小学校もすごい盛り上がり。
赤塚第三中学校、赤塚小学校、下赤塚小学校の屋台・フリマ。
ひときわ目をひくホタテ焼きの看板は岩手県大船渡市。

長野県木島市のおやき、和歌山県みなべ町の梅干し。
色とりどりの花や果物の木を販売する植木市。
近隣の畑からの朝採れ野菜・果物の販売。
板橋の特産品など色々購入しました。

朝採れの野菜は、自宅で切った瞬間に香りがし、しっかりと野菜の味が感じられました。

野菜目当てで来られる方が多いというのも納得です。

二・八の会による志村みの早生大根を使用した手打ち蕎麦。
おもちも大行列。

その向かいに、板橋のいっぴんコーナー。

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蓮根で、国産の果実やハーブを使用したクラフトリキュールを手作りしている東京クラフトリキュール
板橋のいっぴんは、国産のサンショウ、緑色の生山椒をタップリ配合した甘いトム・ジンタイプのお酒。

寒かったので、ホットを飲んでいる方が多かったみたい。
添加物は使用せず、原材料にこだわったパンをつくるグランディールジャポネ

板橋のいっぴんは、サクサクの生地と、カッテージチーズを使用したシュッケ。 (もう一つの白神ブレッドは売切れでした…)
上板橋の牛タンカレーあらたの板橋のいっぴん。

たっぷり煮込んだ牛タンの旨味と野菜の甘み、香辛料のスパイシーさによるコク深さが自慢の「牛タンカレー」。
自家製チャーシュー牛タンカレー(1100円)を購入し、板橋のいっぴんスタンプラリーのスタンプも押していただきました。

寒い中でも、とても多くの方が訪れ、大変な賑わい。
板橋の奥深さを感じました。

この日の為に、たくさんの準備をし、当日も楽しませてくださった方々には感謝しかありません。

ありがとうございました!