東武練馬に小鉢料理をたくさん食べられる居酒屋「さかなとさくら」がオープンしてる。

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東武練馬に小鉢料理をたくさん食べられる居酒屋「さかなとさくら」がオープンしています。

オープンしたのは2023年6月12日。

ココは以前、居酒屋「ぼっち」があったところ。

地図ではここ↓

板橋区徳丸3-16-14。

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お店に向かって右、イオン板橋がすぐ。
向かって左、下赤塚方面に続きます。
お店に入ると、左右にカウンター席が並び、奥には立ち飲みスペース。
店内は木をふんだんに使った和風モダンで落ち着く空間。

TVモニターもあるので1人飲みでも退屈しません。

メニューを聞いてみると、「さかなとさくら」では、ちょうど良い量の料理をたくさん食べて欲しいので、小鉢料理をコースで提供するシステム。

例えると「お通し」の止まらないお店といった感じなんだそう。

2〜3品の小鉢料理がおまかせで、590円から出てきます。

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コースの他、お好みでその日のメニューも注文できます。

オススメは鮮魚と馬刺。

鮮魚は「豊洲市場」の他に博多「長浜市場」から空輸していて、馬刺は産地が選べる国産馬刺卸「さくら商店」のお肉を使用。

素材の良さに自信があるそうです。

ドリンクメニュー。

ドリンクではジャパニーズクラフトジンと地酒がオススメみたい。

では、おまかせで料理をオーダーしてみます。

本来2〜3品ずつ出てくる小鉢料理を順番に食べていくのですが、撮影用に全品そろうまでグッと我慢します。

すると、どうでしょうこのビジュアル。

色々な料理をたくさん食べられるってこういうことなんですね。

ちなみにこの日のレシート。

お通し[小鉢](590円)が3セット、刺盛り1人前(890円)に生ビール1杯でこの値段。 

適量を美味しく食べられて、コスパもいいですね。

では改めて出てきた順番で食べていきます。

自家製キムチは手作りの優しい味。
その時により、旬の野菜も使うそうで茗荷が入っていました。

煮魚。この日は「あおそい」でした。
身がしまっていて、魚の旨みに唐辛子が良いアクセントになってます。

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こちら、「ブドウの白あえ」

デザート代わりに季節のフルーツを白あえで提供しています。
サッパリとして良い箸休めになります。

「生コロッケ」

サクサクの衣の中には、しっとりしたポテトサラダが入っていてクセになる美味しさ。

焼き魚は「目光の酒干し」

とても柔らかく上品な味。
頭から尻尾まで食べられます。

「さくらユッケ」
よくかき混ぜて食べてみると、ただただ美味しいとしか言葉が出てきません。

これはオススメなのわかるなぁ〜。

「マグロカツ」
コチラの衣もサクサクで身はしっかり。

薬味がいい仕事をしています。

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「刺盛り」
他の感想が出てこないくらい、どの刺身食べても美味しい。

こんな色々な料理を適量で食べれるのって凄い。

コースはお寿司屋さんで出てくる、おまかせのイメージみたいですが、まさにそんな感じでとても満足感が高いです。

写真は、左:店長の佐藤さん、右:福田さん。

お店は接客もよく、写真から雰囲気が良いのが伝わってきます。

お話は、オーナーの石岡さんに伺いました。

東武練馬に惚れてこの地にお店をオープンしました。
地元の方に喜んで欲しいので、お気軽に来店して下さいとのこと。

今後は「テイクアウトや昼飲みも始める予定です」ということでした。


※MMさん、AJOさん、じまさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 さかなとさくら
住所 板橋区徳丸3-16-14
営業時間 17:00〜23:00(昼のみも始める予定です)
定休日 木曜(不定休あり)
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。