志村坂上にある、手もみそば「尾張屋(おわりや)」に行ってきました!

志村へ移転して、現在は息子の松本広明さんが2代目を継いでいます。
地図ではここ↓
板橋区志村2-2-4。
志村銀座商店街の中。
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この先は志村坂上駅。

志村三丁目方面。


琴のBGMが流れていて、とても落ち着いた雰囲気です。






ちなみに、お会計は現金のみです。


持ち手が付いた、立派な器(岡持ち)に盛られて出てきました!




だしの香りは当時のまま、今の味覚に合うようにしているのだとか。
「昔の香り、今の味」がお店のモットーなんだそう。

う〜ん、野菜がとても甘い!
絶妙な揚げ具合で、お餅もふっくらプリっと噛み切れました。


野菜と一緒に揚げることを考慮して、厚みの違うお餅を使い分けているそう。
だから、揚げ上がりの絶妙なバランスが生まれていたんですね!

そば同士がくっつかないよう、盛り付け方にも職人の技があるそう。

そばつゆは濃すぎず、思わずそばと一緒に飲み干してしまいました。


なんと尾張屋創始者の安藤弥七さんは、明治時代に尾張の国(愛知県)からうどんを持って、江戸に来たのだとか。
江戸ではそばが好まれたことから、そば屋に転身したのだそう。
昭和32年(1957年)に有志で暖簾会が結成されたそうですが、現在活動はしていないそうです。


松本さんは、「お客様とは一期一会。店は毎日同じものを作っていますが、お客様にとって特別な一杯になるよう、こだわっていきたいです」と話してくれました。
ひとつひとつに、歴史と風格を感じるお店です。
店舗情報
| 店舗名 | 手もみそば 尾張屋 |
|---|---|
| 住所 | 板橋区志村2-2-4 |
| 営業時間 | 11:45〜15:00 18:00〜20:00 |
| 定休日 | 木曜・第1金曜 |
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