上板橋のパン工場併設「東武パン直売所」に行ってきた。

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上板橋駅からすぐのパン工場に併設されている「東武パン直売所」に行ってきました。

創業は80年以上。
パンの直売所をオープンしたのは40年以上も前のこと。

入口の左右には、15時頃から稼働するというパンの自動販売機が2台。

営業時間外もたくさんの方が通ることから昨年導入したそうです。

地図ではここ↓

板橋区上板橋2-34-12。

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上板橋駅の線路が目の前。
敷地の左手でひときわ目立つ旗が営業中の証。
入ってすぐ左手は、昔ながらの菓子パンが並びます。

パンの種類が豊富に揃うのは10時ごろ。
この日は12:30頃に伺い、すでに売切れ商品も多くありました。

左手奥側は、惣菜パンや創作菓子パン。
入って右は看板メニューの食パンたち。

小さな冷蔵棚にはサンドイッチや蒸しパン、チョコケーキなども。
看板商品の食パンは、プレーンのものから胚芽や玄米などが練りこまれたものまで幅広いラインナップ。

日曜は食パンが普段よりお安く買えるそうです。

バンズに惣菜をはさんだ惣菜パンたち。

左から、
・キャベツメンチカツ
・海老カツ
・グラタン
・キーマカレー
・ハンバーグ
・メンチカツ
・コロッケ

すでに売り切れていましたが、フライドチキンもあるそう。

種類の豊富さが自慢と会長さんが言っていたのも納得。

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人気商品のチョココロネ。
昔ながらの王道菓子パンたち。
根強い人気らしい。
ツナやハム、コーンなどがのった馴染みのある惣菜パン。
きんぴらや角煮カレーなどの創作惣菜パンも魅力的。
デニッシュ系パンやパイなどもありました。
季節ごとにモチーフが変わるクッキーも。
少し前のバレンタインはハート型だったそうです。
スタッフさんが教えてくれた昔ながらのマフィン。

昭和の時代にはどこのパン屋さんにもあった、やさしくて懐かしい味なんだとか。

支払いは現金かPayPay。
会長さんとスタッフさんのおすすめ、お店の人気商品を中心に買ってみました。

これだけ買っても総額1370円。安すぎる・・・!

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家に帰って早速パンを食べてみました。

左から、食パン6枚切(180円)、あずき半斤(180円)、黒糖パン(130円)。

看板商品の食パン。
しっとりふわふわでほの甘く、そのまま食べても美味しい!

あずき半斤。
これでもかとあずきが入っていて、しっとりした食パンに甘く炊かれたあずきがよく合います。

黒糖パン。
黒糖の風味はしつこくないやさしい味わい。

一袋に4本入りで一本30円ちょっとなのが信じられない!

続いて王道の菓子パンたち。

左から、つぶあんパン(140円)、クリームパン(130円)、チョココロネ(130円)。

コロネはなめらかで濃厚なチョコレートクリームがたっぷり。
間違いない美味しさです。

クリームパンには、卵の風味が濃厚なとろとろカスタードクリームがたっぷり。

くどさがなくてペロリと食べられちゃいます。

つぶあんパンは、あんこがぎっしり!
あずきの粒がしっかり立っていて、つぶあん好きにはたまらない。
左から、ミニあんドーナツ(150円)、マフィン(180円)、コロッケパン(150円)。

ミニあんドーナツは、一袋に10粒前後入り。
小さいながらもこしあんたっぷりで、揚げた香ばしい味が美味しい。

マフィンは、卵の風味が濃厚でしっとりふわふわなタイプ。
昔ながらの優しい味。

大きなコロッケがはさまったコロッケパン。

お肉が入ったコロッケの味を生かすように、味付けはシンプルなソースなのが◎

会長の関口さん(左)と、工場の責任者を務める息子さん(右)。

防腐剤等が一切入っていない「無添加」でやさしいパンを、「安価かつ毎日焼きたて」で販売することにこだわっているとのこと。

板橋区の学校給食や東武練馬のイオンなどにもパンを提供しているそうです。

板橋区民の生活を、陰ながら支えてくれていますね。


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 東武パン直売所
住所 板橋区上板橋2-34-12
営業時間 8:30〜15:00(直売所の営業時間)
※パンの自動販売機は24時間購入可能
定休日 土曜・祝前日
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。