ときわ台駅南口にオープンした「ときわ台 海鮮市場」に行ってきた。

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ときわ台駅南口にオープンした「ときわ台 海鮮市場」に行ってランチを食べてきました。

オープンしたのは2023年10月1日。

ここは夜には居酒屋「カキねこ」としてオープン。
ときわ台 海鮮市場」は11:30〜14:00とお昼の営業です。

地図ではここ↓

板橋区南常盤台2-4-21。

※記事は下に続きます

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お店に向かって左、ときわ台駅南口がすぐ。
向かって右、上板橋駅方面へ続きます。
入口横にはロゴマークとオープン日の告知。

ひと目で海鮮がウリと分かりますね。

入口から入ると左側にL字のカウンター席、右側にテーブル席が並びます。

店内は靴を脱いでくつろぐスタイル。
木目を多用した古民家風の内装も心地よく、とても落ち着きます。

グループ利用に良さそうなテーブル席。
お店の奥には半個室もあります。
メニュー。

・サーモンイクラ丼(1700円)
・まぐろネギトロ丼(1800円)
・日替わり 五宝海鮮丼(1300円)
・日替わり魚定食(950円〜)
・極みまぐろづくし丼(2500円)


全てのメニューにみそ椀が付いてます。

その他のメニュー。

もともと海鮮丼のお店でスタートしましたが、昼飲みするお客さんが多く、おつまみも用意しているそうです。

ドリンクメニューはバラエティ豊か。

この他、日本酒メニューなどもありました。

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豊洲直送の鮮魚を特別に撮影させて頂きました。

コチラは生まぐろ。
オススメは、生まぐろと海鮮丼とおっしゃっていたのが納得です。

生サーモンは大きくて色がキレイ。
鯛はまるっと一尾。

見るからに新鮮なのが伝わってきます。

オーダーしたのはオススメの「日替わり 五宝海鮮丼(1300円)

この日のネタは、生マグロの赤身・生サーモン・バチマグロ・ホタテ・牡蠣・中落ち。

その上にシラスとトビ子がトッピングされています。

ちなみに日替わりメニューの内容は、日によって変わるようです。

それにしても凄いビジュアル。

これで1300円はコスパ良すぎないか・・・

みそ椀はまろやかで深みのある味。
どこから食べようかと迷いつつ生サーモンから頂きます。

うまっ!
このサーモン自分史上トップクラスかも。

バチマグロはとろける美味しさ。
シャリはやや硬めの炊き加減が鮮魚に良く合います。
牡蠣は磯の香りがして旨みが強い。

その他のネタもどれを食べても美味しくて、思わず目をつぶってしまいます。

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ちょい飲みメニューも試食させて頂きました。

焼き牡蠣と焼きホタテにグラスビール。

ネギ味噌バターの濃厚な味がたまりません。

これは昼飲みしちゃうのもわかるなぁ。

写真はオーナーの金子さん(左)と店長の佐藤さん(右)

金子さんは居酒屋「カキねこ」のオーナーでもあり、鮮魚をずっとやりたかったんだそう。

そこに池袋にある魚介系の名店から、佐藤さんが来てくれて「ときわ台 海鮮市場」として昼の時間帯にオープンする事に。

金子さんも銀座の有名店でお勤め経験があり、その時のコネクションで豊洲から良い仕入れが出来るそうです。

「牡蠣の乗る海鮮丼は珍しく、昼と夜のコラボを楽しんで下さい」
とのこと。

せっかくなので「カキねこ」の紹介もしますね。

「カキねこ」は牡蠣と串と煮込みと餃子のお店。

刺身に焼き貝、生牡蠣や蒸し牡蠣もあります。
夜の定番メニューは串や餃子など。

夜も佐藤さんがいらっしゃるので海鮮丼も食べられますが、メニューとしては牡蠣や刺し盛りがメインになるそうです。

※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 ときわ台 海鮮市場
住所 板橋区南常盤台2-4-21
営業時間 11:30〜14:00、17:00〜23:00(夜は「牡蠣としゅうこと時々かねこ」になります)
定休日 年末年始のみ(詳細はSNSを確認して下さい)
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。