新高島平駅から徒歩2分、ファミリー名店街にある、地域交流広場「ぱうぜ」に行ってきました!

さまざまな団体や個人がイベントを開いたり、手作り惣菜を販売したりしています。

健康体操やウクレレの教室もあるんですね。
個人は1時間500円、団体はテーブル貸しで1000円で利用できるそうです。

地図ではここ↓
板橋区高島平3-10-1-127。

近くに「シャトレーゼ」の無人店舗があります。

隣は珈琲館イヴです。








下赤塚の「産直市場 ペロスケ赤塚店」と提携し、山形産の野菜を販売しています。



生姜が多めで、オイスターソースで味付けしてあるので、そのままでもおいしい。
ポン酢や七味唐辛子をつけて食べるのが石田さんのおすすめ。

団地の方々に餃子などのお料理を振るまっていた山本さん。
ご主人亡き後、石田さんから「ここのキッチンを使って、お惣菜を販売してみない?」と誘われて始めたそうです。
お惣菜は毎回6〜7品を用意していて、「ひき肉カレー」や「黒米のおいなりさん」も大人気だそうです。


和風煮込みなんですね!

さっぱりしてますがコクがあって、味噌と言われなければわからないかも。
つけ合わせにキャベツやオクラが添えられているのもうれしいですね。

蒸したじゃがいもに下味をつけ、からしマヨネーズで和えた他の具と合わせるのがポイントなんだとか。
じゃがいもがゴロっとしていて、おつまみにもなりそう。
りんごの爽やかな甘みがいいアクセントになっています。

キクラゲと一緒に炒めた夕顔は、柔らかさの中に独特の歯ごたえがあります。
どこか懐かしさを感じる優しい味でした。

それでもシャキっとおいしくなるよう試行錯誤を重ねて完成したそうです。
「山千代」のお惣菜は14時ごろに売り切れることもあるそうなので、お昼前後が狙い目かもしれません。
お惣菜やミルクスコーンの販売のほか、さまざまな教室も開かれるなど、地域の人たちが集う場所。
第1・第3水曜日にはランチのテイクアウトもあるそうですよ。
※アマノさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!



