【新高島平】手作り惣菜の販売からカルチャー教室まで!地域の交流広場「ぱうぜ」に行ってきた

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新高島平駅から徒歩2分、ファミリー名店街にある、地域交流広場「ぱうぜ」に行ってきました!

2012年にコミュニティスペースとしてオープン。

さまざまな団体や個人がイベントを開いたり、手作り惣菜を販売したりしています。

8月のチラシ。
健康体操やウクレレの教室もあるんですね。

個人は1時間500円、団体はテーブル貸しで1000円で利用できるそうです。

店主の石田ゆかりさんは、高島平でさまざまな地域活動をしていて、「高島平学」という冊子の編集長も務めているそう。

地図ではここ↓

板橋区高島平3-10-1-127

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お店に向かって左。
近くに「シャトレーゼ」の無人店舗があります。
向かって右。
隣は珈琲館イヴです。
木曜日は11時半から「山千代」、16時からは「神月堂」のお惣菜を販売しているそう。
閉店した文房具店から譲り受けたノートなども安値で販売していました。
店内にはテーブルと椅子があるスペースとキッチンがあります。

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煮込ハンバーグ(500円)
右:厚揚チリソース炒め(200円)、左:豚コマ春雨ピリ辛炒め(300円)
ポテトサラダ大(350円)、小(250円)
夕顔の味噌油炒め(250円) 
左に見える緑の大きな野菜が夕顔。

下赤塚の「産直市場 ペロスケ赤塚店」と提携し、山形産の野菜を販売しています。

山形のじゃがいもやかぼちゃ、こんにゃくや味噌もありました。

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惣菜の中でも大人気だという、「山千代」の餃子(350円)
焼きたてを特別に食べさせていただきました!

生姜が多めで、オイスターソースで味付けしてあるので、そのままでもおいしい。

ポン酢や七味唐辛子をつけて食べるのが石田さんのおすすめ。

「山千代」こと山本千代さん。

団地の方々に餃子などのお料理を振るまっていた山本さん。
ご主人亡き後、石田さんから「ここのキッチンを使って、お惣菜を販売してみない?」と誘われて始めたそうです。

お惣菜は毎回6〜7品を用意していて、「ひき肉カレー」や「黒米のおいなりさん」も大人気だそうです。

テイクアウトしたお惣菜をいただきます!
ハンバーグの味付けは、味噌とトマトジュースと砂糖なんだとか。

和風煮込みなんですね!

お箸で簡単に切れる柔らかさで、とても食べやすいです。

さっぱりしてますがコクがあって、味噌と言われなければわからないかも。

つけ合わせにキャベツやオクラが添えられているのもうれしいですね。

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山本さんにポテトサラダの作り方をお聞きました。

蒸したじゃがいもに下味をつけ、からしマヨネーズで和えた他の具と合わせるのがポイントなんだとか。

じゃがいもがゴロっとしていて、おつまみにもなりそう。

りんごの爽やかな甘みがいいアクセントになっています。

山本さんのおばあさまが作っていたメニューをアレンジしたという「夕顔の味噌油炒め」。

キクラゲと一緒に炒めた夕顔は、柔らかさの中に独特の歯ごたえがあります。

どこか懐かしさを感じる優しい味でした。

衛生管理の観点から、キャベツを湯通ししている餃子。

それでもシャキっとおいしくなるよう試行錯誤を重ねて完成したそうです。

「山千代」のお惣菜は14時ごろに売り切れることもあるそうなので、お昼前後が狙い目かもしれません。

お惣菜やミルクスコーンの販売のほか、さまざまな教室も開かれるなど、地域の人たちが集う場所。

第1・第3水曜日にはランチのテイクアウトもあるそうですよ。

※アマノさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 地域交流広場ぱうぜ
住所

板橋区高島平3-10-1-127

営業時間 9:00〜21:00
定休日

不定休

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。