仲宿商店街入口前の角にある喫茶店「cafe de CADOT」でランチしてきた。

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仲宿商店街入口前の角にある喫茶店「cafe de CADOT」でランチしてきました。

オープンしたのは1976年6月頃。
今年で48年目の歴史ある純喫茶。

読み方はフランス語風だと「カフェ・ドゥ・カド」
日本語風だと「カフェ・ド・カド」

地図ではここ↓

板橋区板橋3-10-2

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お店に向かって左。
すぐ向かいには仲宿商店街の入口。

お隣は伝説のすた丼。
先には王子新道があり、加賀スポーツセンターへと続きます。
向かって右。
不動通り商店街の仲宿側入口。
くるくる回る看板が可愛い。
緑に囲まれた入り口。
メニューも貼ってあるので入る前にチェックできます。
店内に入るとレジ横に漫画や雑誌も。
漫画のチョイスが渋めです!
店内の様子。
お店に入ると横長に広がっています。
反対側から。
おひとり様でもくつろげる空間。
入り口付近の席。
外からの日差しが心地良さそう。
カフェ・ドゥ・カドの角席。

窓にも植物があるので、景色を眺めながらもお店の世界観に浸れます。

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喫煙もOK。

ざっくりメニュー紹介。

種類の豊富さに圧巻です。

写真付きメニューも。
モーニングセット。
9:00〜11:30まで注文できます。
ランチメニュー。
11:30〜15:00まで注文可。プラス200円でドリンクが付いてお得!

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オムライスセット(1050円)を注文。

ランチメニューでも人気の商品。
サラダとポテトサラダも付いてきます。
ライスがみっちり詰まったこのボリューム感!
ふわふわ玉子の中にはケチャップライスにたまねぎ、マッシュルーム、ハムが入っています。

シャキシャキ歯ごたえの玉ねぎとハムとの相性が抜群。
サラダに入った細切りニンジンが良い食感です。
ドレッシングはフレンチドレッシング。
ポテサラはびっくりするほどの滑らかさ!
ランチセットのアイスコーヒー。
しっかりとした苦味を感じる味わい。

コーヒーは食後にとお願いすると、オムライスを食べ終えたと同時に絶妙なタイミングで店員さんが持って来てくれました!
シロップとミルク。
ミルクの容器が可愛すぎます。笑

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北海道の二層チーズケーキ(480円)

上はムースタイプ、下はベイクドの二層仕立て。
ムースは新雪のように柔らかく、口の中で溶けていく。

ベイクド部分はすっきりしているのにチーズの濃厚な味わいが楽しめます。
店主さんにお話を伺いました。

元々は先代のお父様がこの場所で和菓子屋を営んでいましたが、喫茶店をやりたいという一声でお店をオープン。

その瞬間、現在の二代目の進路も決まったそうです!

お店の由来は、角にある喫茶店だったのでインテリアデザイナーさんに全て頼んだところ、現在のフランス語風の名前とスペルになったという。

(※ちなみに調べた所「CADOT」という単語はなく、昔パリの老舗菓子店に同名のお店がありました。日本にも同名の洋菓子店がいくつかあります)

絶妙なタイミングでコーヒーを提供してくれた店員さん。

白シャツに蝶ネクタイのレトロな制服姿が素敵で、お店の雰囲気を演出しています。

物腰も柔らかく角のない方でした。

Store 店舗情報

店舗名 cafe de CADOT(カフェドゥカド)
住所 板橋区板橋3-10-2
営業時間 9:00〜21:00
(モーニング 9:00〜11:30、ランチ 11:30〜15:00)
定休日 月曜
リンク
喫煙・禁煙 喫煙

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。