大山金井町の「中華料理 ひろし」で日曜限定の朝ラーを食べてきた!

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日曜限定で、朝7時から特別なラーメンが食べられると話題の「中華料理 ひろし」に行ってきました!

今年で創業44年。

お母様が営んでいた居酒屋を、息子の宮本博さんが中華料理店としてオープンしたのが始まりなんだとか。

以前、「五目あんかけ焼きそば」を紹介させてもらったお店でもあります。

地図ではここ↓

板橋区大山金井町2-2

下板橋駅と大山駅の中間あたりにあります。

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お店は角地。向かって左。
東上線の電車が見えますね。
向かって右。
写真交差点を左で、下板橋駅方面。
この日の朝ラーは「あごだし柚塩」のワンタン麺か、つけ麺。

2024年5月から始めた朝ラーは、開店直後に満席になるほど人気だそう。

麺もしくはスープがなくなり次第終了で、この日は10時にはもう終了。

絶対食べたい人は早めに行った方がいいかも!

店内には小上がりに座卓が3つ。
座布団の柄が渋いですね。
カウンター席は6席。
奥に座っているのが、店主の宮本博さん。

この日は朝の営業終了間際、お客さんが少ない時間帯に伺いました。

テーブルセットは割り箸・醤油・酢・ラー油・コショウ。

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普段はいわゆる町中華として営業しています。

麺類・ご飯類・一品料理のメニュー。
こちらは定食やセットメニュー。
組み合わせが豊富で迷いそうです。
他にも気になる一品料理がいっぱい。

お酒を飲みにくるのも楽しそうですね。
冷やし中華もありましたよ。
お水はセルフサービスです。

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あごだし柚塩ワンタン麺(1000円)

つけ麺も魅力的でしたが、今回はこちらで!
ネギと柚子の皮がこんもり。

湯気と一緒に、爽やかな柚子の香りが漂ってきます。
普段は鶏がらスープだそうで、この朝ラーのためだけに、あごだしを仕込んだんだとか。

「朝ラーの日は朝3半時から仕込みを始めます」と、博さんの次男で二代目の晃次さん。

あごだしと柚子の組み合わせは、水道橋で中国菜館「志苑」を営む、お兄さんからのアドバイス。

兄弟のアイデアが詰まった1杯だったんですね。
柚子とあごだし塩ラーメンがよく合います!
 
この組み合わせは初体験ですが、さっぱりしていてとっても美味しい。
ワンタンはシューマイ並みの大きさ。
なんとこれが3つも入っています。
ワンタンってツルッと食べるイメージでしたが、これはモグモグ。

生姜がほんのり効いていて、食べ応えも抜群です。

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そして、この立派なチャーシュー!

すごく柔らかくて美味しい。
具は他に、メンマや青菜。
さらに、黄身の美しい味玉も乗ってます。

味も見た目も、これは朝から豪華なひと皿ですね!
店主の宮本博さん(左)と二代目の晃次さん。

晃次さんは「この店を残したい」という思いから、1年半前に会社を辞めてお店に入ったそう。

「いつもは食べられないラーメンを、日曜朝に提供しよう!」と始めた朝ラー。

この味を求めて、はるばる電車に乗ってきてくれるお客さんもいるんだとか。

朝ラーのメニューはお店のインスタグラムで告知しているので、気になる方は要チェックです!

Store 店舗情報

店舗名

中華料理 ひろし

住所

板橋区大山金井町2-2

営業時間 11:00〜14:00(L.O.13:50)
17:00〜21:00(L.O.22:30)
※朝ラーは7:00〜スープや麺がなくなり次第終了 
※日曜は朝ラー営業のみ
定休日

第1月曜、第3日曜・月曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。