【下赤塚】良心価格の手作り弁当が買える「JHC秋桜」に行ってきた!

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

下赤塚駅近くにある「JHC秋桜(コスモス)」で、お弁当を販売していると聞き行ってきました!

JHC秋桜は、1990年に開設された「就労継続支援B型」の事業所。

障がいのある方が働く場として、お弁当づくりなどを行っています。

事業所のスタッフさんが役割を分担し、お弁当づくりをしている様子が見られました。

地図ではここ↓

板橋区赤塚2-15-20

下赤塚駅から徒歩約4分の場所にあります。

ちなみに、JHC秋桜はJHC板橋会の事業所のひとつ。
以前訪問した「カフェすまいる」もJHC板橋会が携わっています!

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店向かって左。

すぐ近くにジャンプ下赤塚があります。

向かって右。

まっすぐ進むと赤塚中央通り。
ウエルシア板橋赤塚店がこの先にあります。

お店の前には「板橋のいっぴん2025認定店」の旗が。
「豚の角煮」「板橋のいっぴん2025認定店」に選ばれました!

お弁当が完売してお店が閉まっても、2階の事務所に行けば「豚の角煮」が購入できるそう。

「豚の角煮」を購入希望の際、事務所はお店右側の入り口からどうぞ。

事務所は203号室です。
(HPによると平日17時くらいまで)

日替わり弁当のメニュー。

メニューは、提供する月の2週間ほど前に決まるそうです。

HPで更新されますが、店舗でメニュー表も配布しています。

なんと1食〜お弁当の配達可能。

下赤塚駅から1km圏内であれば、1食からでも配達可能。
注文はメニュー表のQRコードか、お電話・FAXより。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

ご要望に合わせて調理してくれる温かい配慮。

ご年配の方には、刻み食なども対応されています。

「地域の健康は私たちが守ります」
という思いでお弁当づくりをされているそうです。

本日の日替わり弁当。

ごはんの量を選ぶことができます。
普通盛りで550円(税込)とは、かなり良心的な価格です!

配達前に裏で用意していたお惣菜。

店舗でも少し販売していました。
こちらのお惣菜は、お弁当の配達先に持っていき、直接販売するそうです。

配達やお取り置きの注文が殺到し、開店時はすでに残り1つだったお弁当。

奇跡的にお弁当を購入できました。
確実に購入されたい方はお取り置き必須ですね。

日替わり弁当(¥550)

・豚肉ときのこの甘辛炒め
・ブロッコリーのかにかまあんかけ
・パプリカと玉ねぎのおひたし
・ごはん(普通盛り)

大きなきのこ発見。

しっかりした食感で、食べ応えも抜群でした。

豚肉がたっぷり。

550円(税込)で、このボリューム。
かなりお得感があります。

豚肉がたっぷり入っていて、やわらかい食感でおいしい…!

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

ブロッコリーとかにかまのあんかけ。

優しい味付けで、ホッとする味でした。

パプリカと玉ねぎのおひたし。

あっさりしていて食べやすく、ペロっと食べちゃいました。

ご飯もふっくらしていておいしく、満足感のあるお弁当でした。

障がいのある方が地域の中で働く場でもあるJHC秋桜。

「地域の方に向けたお弁当づくりの取り組みを、もっと知ってほしい」
と話してくださいました。

Store 店舗情報

店舗名

JHC秋桜

住所

板橋区赤塚2-15-20

営業時間

10:30〜13:30
※お弁当が完売したら営業終了。木曜はメニュー少なめ。

定休日

土曜、日曜、祝日
(月毎のメニュー表をご確認ください)

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。