テレビや雑誌で数多く紹介されてきた、中板橋の名店「キッチン亀」に行ってきました!

当時は洋食だけでなく、町中華のメニューも出す食堂だったそうです。
1999年にラーメンなどの提供をやめ、洋食一本に。
現在は、3代目の原田さんがお店の味を守っています。
地図ではここ↓
板橋区中板橋18-11。
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隣は「cafe dining OSSAN」です。

この先にはよしや中板橋店があります。

洋食屋さんらしいレトロな雰囲気が素敵です。


マツコ・デラックスさんも食べたという逸品です。
デミグラスではなく、ほうれん草が入った生クリームのソースが特徴。
元々、このメニューは日替わりメニューの1つだったとか。
40年以上前は、町の食堂で生クリームを使ったメニューは珍しかったそうです。


オムライスのチキンライスは、リゾットのように柔らかいタイプなんだとか。
ランチドリンクの他、アルコールは瓶ビール、グラスワイン(赤・白)、日本酒が注文できるそう。

また、ワンオペ営業の際はへそハンバーグのみの提供になるそうです。

醤油、コショウ、塩、右端はソース。

ハンバーグをパシュパシュッと成形し、フライパンに投入。
手際の良い調理姿に見とれてしまいます。


不揃いにすることで、肉肉しさやホロっとした柔らかさなど、いろいろな食感が楽しめるそう。
ソースは生クリームに牛乳を加えることで香りや甘みを引き出しているとか。
じっくり煮込んで丁寧にソース作りをしているそうです。



煮物やきんぴらの時もあるそうです。



お箸からも肉の弾力が伝わってきます。
ゴロっとした噛みごたえの後に、舌の上でホロりと崩れる部分もあり、色々な食感が次々とやってきます。
噛みごたえと口どけが一体となった、ハンバーグ。
肉の挽き方でこんなにも味わいが変わるんですね。

もぐもぐしていると、ミルクの香り、バターの風味が口に広がります。
このソース、ごはんにとっても合いますね!

サラッとさっぱりとしています。

こういう副菜が定食の良さですよね。

まずはお皿に、ご飯と温泉卵をのせます。

卵でさらにクリーミーになり、別の料理を食べているかのような感覚。
この方法だと、ソースを残さず食べられるのがいいですね。

ピンク・ブラック・ホワイト・グリーンの4種類をミックスしている、こだわりのコショウです。

ソースも残さず最後までいただきました!

店名の「亀」は、「鶴は千年、亀は万年」からとったとも言われているそう。
末永く、このこだわりの味を残していってほしいと思いました!



