【中板橋】長年愛される洋食店「キッチン亀」のへそハンバーグを食べてきた!

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テレビや雑誌で数多く紹介されてきた、中板橋の名店「キッチン亀」に行ってきました!

現在の広さの店舗になったのは1959年。
当時は洋食だけでなく、町中華のメニューも出す食堂だったそうです。

1999年にラーメンなどの提供をやめ、洋食一本に。
現在は、3代目の原田さんがお店の味を守っています。

地図ではここ↓

板橋区中板橋18-11。

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お店に向かって左。
隣は「cafe dining OSSAN」です。
向かって右。
この先にはよしや中板橋店があります。
店内には4人がけのテーブルが7つと、カウンター席が8つ。

洋食屋さんらしいレトロな雰囲気が素敵です。

営業時間はランチのみ。

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一番人気の「へそハンバーグ」。
マツコ・デラックスさんも食べたという逸品です。

デミグラスではなく、ほうれん草が入った生クリームのソースが特徴。

元々、このメニューは日替わりメニューの1つだったとか。

40年以上前は、町の食堂で生クリームを使ったメニューは珍しかったそうです。

定食のメニュー。
オムライスやハンバーグ鉄板焼きのメニュー。

オムライスのチキンライスは、リゾットのように柔らかいタイプなんだとか。

ランチドリンクの他、アルコールは瓶ビール、グラスワイン(赤・白)、日本酒が注文できるそう。

秋からはこんなメニューも加わる予定。

また、ワンオペ営業の際はへそハンバーグのみの提供になるそうです。

テーブルセット。

醤油、コショウ、塩、右端はソース。

特別に、調理しているところを見せていただきました。

ハンバーグをパシュパシュッと成形し、フライパンに投入。

手際の良い調理姿に見とれてしまいます。

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へそハンバーグ定食 温泉卵付き(1150円)
5種類の粗さにひいた肉で作るハンバーグ。

不揃いにすることで、肉肉しさやホロっとした柔らかさなど、いろいろな食感が楽しめるそう。

ソースは生クリームに牛乳を加えることで香りや甘みを引き出しているとか。

じっくり煮込んで丁寧にソース作りをしているそうです。

ごはん。
温泉卵は最後の「おすすめの食べ方」でいただきます。
昆布の佃煮。

煮物やきんぴらの時もあるそうです。

お漬物。
お味噌汁があると、ほっとしますね。

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ハンバーグをナイフで切ったら、肉汁がじゅわっと出てきました!

お箸からも肉の弾力が伝わってきます。

ゴロっとした噛みごたえの後に、舌の上でホロりと崩れる部分もあり、色々な食感が次々とやってきます。

噛みごたえと口どけが一体となった、ハンバーグ。

肉の挽き方でこんなにも味わいが変わるんですね。

次に、オンザライスでいただきます。

もぐもぐしていると、ミルクの香り、バターの風味が口に広がります。

このソース、ごはんにとっても合いますね!

サラダのドレッシングはマヨネーズをベースにしたオリジナル。

サラッとさっぱりとしています。

箸休めに佃煮を一口。

こういう副菜が定食の良さですよね。

最後はおすすめの食べ方で。

まずはお皿に、ご飯と温泉卵をのせます。

ハンバーグを崩して、残ったソースとごはん、温泉卵と一緒にいただきます!

卵でさらにクリーミーになり、別の料理を食べているかのような感覚。

この方法だと、ソースを残さず食べられるのがいいですね。

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そこにコショウをかけるのが、原田さんのおすすめ。

ピンク・ブラック・ホワイト・グリーンの4種類をミックスしている、こだわりのコショウです。

爽やかなコショウの辛さが加わって、これまたおいしい。

ソースも残さず最後までいただきました!

店長の原田さん。

店名の「亀」は、「鶴は千年、亀は万年」からとったとも言われているそう。

末永く、このこだわりの味を残していってほしいと思いました!

Store 店舗情報

店舗名 キッチン亀
住所

板橋区中板橋18-11

営業時間 11:00〜15:00
定休日

火曜

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。